ローグ アサシンのレビュー Page2

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映画レビュー

ローグ アサシン

  • 公開日 2007年10月6日
  • 2.4(全15票)
原題:
War
監督:
フィリップ・G・アトウェル
脚本:
リー・アンソニー・スミス、グレゴリー・J・ブラッドリー、ジム・トンプソン
製作:
クリストファー・プレッツェル、スティーブ・カースマン
撮影:
ピエール・モレル
音楽:
ブライアン・テイラー
美術:
クリス・オーガスト
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
1時間43分
配給:
東映、アスミック・エース

(C)2007 Lions Gate Entertainment, All rights reserved

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投稿日:2007年10月20日
The Dudeさんのレビュー

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ネタバレ
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この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年10月10日
フリーダさんのレビュー

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笑える
興奮

くだらないB級映画なんだろうと、まったく期待していなかったのですが、これが意外と面白かったです(^o^)

サンフランシスコのFBI捜査官ジャック・クロフォード(ジェイソン・ステイサム)と相棒のトム・ウィンは、やくざの銃撃戦に潜入し、トムが殺し屋ローグ撃ち殺す。その銃撃戦の数日後、トムとその家族が惨殺されてしまう。焼失した家の中からローグが使用する弾丸を見つけるジャック。それから3年後、街ではチャン(ジョン・ローン)率いる中国マフィアとヤナガワ組長(石橋凌)率いる日本のヤクザの抗争が激化していた。そこに現れたローグ(ジェット・リー)は中国マフィアに雇われるが、実はやくざのスパイだったのだ。抗争の中姿を現したローグを追うジャック。
「ローグ、お前は何者なのか?」のコピーですが、観ていれば誰でも何者なのか判ります。
しかし、最後に予想もしていない展開が待っています!
更にラストは、、、、

アクションシーンもとても良かったし、結末の展開も驚かせてくれたし、期待以上の面白さでした。
途中、ジェイソン・ステイサムの喋る日本語には、笑わせてもらいました(^o^)
日本語だけの出演かと思っていた石橋凌が、後半に喋る英語の上手さに驚きました。
その娘役のデヴォン青木が、ひとりだけ日本語の吹き替えというのには、笑いましたが、、、
ケイン・コスギも出ていましたが、あれは誰でも良いような役でしたね。
彼は、日本に来て10年以上になると思いますが、どうしてあんなに日本語が下手なのでしょう、、、(*´Д`*)
アグネスチャンかケイン・コスギかというくらい、このふたりは日本が上手くなりませんねぇ〜
ケイン・コスギも役者を目指しているなら、アクションの練習より日本語の練習をするべきではないかと思うのですが、、、、
まぁB級映画としては、充分に面白かったと思います。

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