恋とスフレと娘とわたし seanさんの映画レビュー

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恋とスフレと娘とわたし

劇場公開日 2007年9月1日
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母娘の品格。。
投稿日:2007年12月31日
seanさんのレビュー

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ネタバレ

名画座で鑑賞。
いや~^^;この題名にちょっと騙されて観てしまうと(爆)
意外なトンでも作品に出逢うことになるいい見本でしたね。
面白い、面白くないという前に。。
脚本・演出すべてにおいて、品格そのものがないのです(-"-)
どこの母娘があそこまで露骨にエロ話をするんでしょう(爆)
ちょっとあり得ない感じでしたね。
しかも仕事はオシャレなパティシエ??だったりするわけで。
何かスフレの中からスゴイもんが出てきそうな気がします(汗)

D・キートン、、決して嫌いな女優さんじゃないんですが、
歳をとってからちょっと役どころを間違えている感があります。
…彼女自身の恋愛節。観客は果たして観たいのかなぁ~?
娘の結婚を世話焼きするウルサイおっかさん、はアリとしても、
どうして自分の男好きを露呈して描いてしまう必要があるのか。
やっていることにまるで品格がないのです、哀しいくらい(T_T)
母の手一つで大事に育ててきた愛娘、といいつつ
その努力を描くどころか料理の場面もおざなり。ただただ、
オトコ、オトコ、と奔走する母娘に、ほとんど共感域はありません。
M・ムーア、すんごく可愛いんですけどねぇ。
母親を失望させたくないからと、二股かけている末娘。とはいえ、
楽しそうに二股かけているのが鼻に付く女性もいることでしょう。
オトコたちが哀れ極まりない感じでしたね。

なにしろ、描き方。かな。散漫で下品な感じを残してしまいます。
せっかくオシャレな衣装や、エステのシーンなどもあるので、
女性客を魅了するのならば、もっと品のある内容にすべきですね。

唯一、相手役のG・マクトがカッコイイので(爆)
彼の顔と性格で、正常な価値観を保ちながら鑑賞できました^m^

(私の言うことは絶対よ?いえ、その前に品格を疑ってください。)

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