恋とスフレと娘とわたし Sp!ke-Yさんの映画レビュー

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映画レビュー

恋とスフレと娘とわたし

  • 公開日 2007年9月1日
  • 0.4(全5票)
原題:
Because I Said So
監督:
マイケル・レーマン
脚本:
カレン・リー・ホプキンス、ジェシー・ネルソン
製作総指揮:
スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト、マイケル・フリン
製作:
ポール・ブルックス、ジェシー・ネルソン
撮影:
ジュリオ・マカット
音楽:
デビッド・キティ
美術:
シャロン・シーモア
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
1時間42分
配給:
東北新社

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理由は何であれ自己中な2股娘の物語でしかなく共感できる部分がない「恋とスフレと娘と私」
投稿日:2008年3月24日
Sp!ke-Yさんのレビュー

印象Pickup

 なんだかタイトルからして素敵なお話かと思わせるが別にそんなことはなく自己中な娘と家保母な母のラブコメ(@_@)しかも監督があの記録的駄作「ハドソンホーク」のマイケル・レーマンだし個人的には好きではないだけに今回どうラブコメを料理してくるのかが心配であり期待もあった。前作のジョシュ・ハートネットが主演した「恋する40days」は散々だったけど...

 インターネットでの出会い?母親との意見の対立??なんだかんだ言ってもよく考えてみるとこの作品はほとんど優しいけど子持ちで一般的な男か話があまり合わないけどお金もちの男かの間で揺れる娘の二股話で共感を得るどころか優柔不断にもほどがある娘にイラッとくるだろう。最終的には「迷惑だと思っていたけどやっぱり母がいてよかった~」みたいな感じの終わり方にさせたいのは伝わってくるし実際そうだったけど全体的な話が話だけに本来それを描きたかったはずなのにとってつけたような感じになってしまっているから残念でならない(._.)

 ムチムチボディのマンディ・ムーアが久しぶりに姿をみせてくれてお得意の歌声も披露してくれているもののパイパー・ペラーボの存在感がほとんどなく、いるのかいないのかさえわからなくなってくる始末(>_<)パイパー・ペラーボははっきり言って「コヨーテ・アグリー」で注目を集めた以来、女優として伸び悩んでる気がする(@_@)それはなぜかというと「地獄の変異」や「12人のパパ」などと出演した作品がどれも微妙なのはあるがそれよりもっと致命的なことで存在感がないんだよ(>_<)場の空気に溶け込んでしまう能力をもつているみたいだが彼女にとっては悪影響を及ぼす能力だろう(._.)そのうちドラマ俳優になりそうっていうか確実にその路線だよね(O_O)だけど個人的に嫌いではないけど見当を祈るよ☆

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恋とスフレと娘とわたし

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