
印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
いまさら感は,生まれ変わった「REBUILD(再構築)」による
驚くほどクリアで美しい映像の前に消え去り,
あとはただ息を呑んで画面に見入りました。
TVアニメに沿った展開に新鮮味はなくとも,
キレ味鋭い映像のセンスが全編,画面の隅々まで冴え渡り,
瞬きさえも惜しいと感じるほど。
人間は一人じゃないと的確に伝わってくるヤシマ作戦のクライマックスが見事。
新たな結末が用意されているという新劇場版四部作。
このクオリティなら,この先もおおいに期待できそう。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
ヱヴァ初日初回の劇場に足を踏み入れたとき、そこは予定調和のような空間でした。
誰も騒がずに大人しくヱヴァの上映開始を待ちました。
そして、映画が始まると誰もが息をのんで静かに待ち望んでいたヱヴァを見続けていました。
そして、印象的だったのが映画が終わっても誰もその場を立たなかったこと。
「ラストに何かがある」
そう思える空気がそこにはありました。
そして、誰もが待つものが最後にありました。
みなさん、エヴァは最後まで見ましょう(笑)
友人に「エヴァの6話までの話ってどんな感じ?」って問われたときに答えると、ちょうど今度の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』になるなって思いました。
10年以上経過した後のリメイクですから技術革新により更に映像はシャープになり見応えあるものになっていました。。
少し心配だったのが時間の経過による声優さん達の声の質の変化でしたが、さすがはプロ、不安に思っていたことを微塵も感じさせない見事な演技でした(ただ、綾波レイの声が若干優しく感じたのはひいき目でしょうか?(笑))
今回の『新劇場版:序』はまさに「序」であり、エヴァを見た人、見ていない人を『新劇場版』の世界に誘うものでした。
既視感の中で静かに意識の中で「違うヱヴァが始まっている」それを感じさせるものでした。
本当に庵野総監督は良い仕事をされていますね。
次の『新劇場版:破』も万難を排して見に行きます。