印象Pickup
生粋のエヴァファンでないので多くを語りません。
テレビ版とはストーリー的には大差ないですけど、CGが!!!!CGがすごいんです!!!!
いい時代になったものだなぁ
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テレビ版を一切見ていないのに、フラッと見に行ってきました。
テレビ版を見た人達には、「意味わかった?」「話、ついていけた?」っと聞かれたのですが、全然大丈夫でした。
主人公が初めてエヴァンゲリオンに乗るところから、始まり、一応一区切りで「つづく」で終わりました。
次作が見たくなる映画でした。
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初めてエヴァというものに触れる方々にとっては、この作品はよくあるSFロボットアニメとして目に映っただろう。今作の「序」で描かれるストーリは、旧TV版の序盤で展開される象徴的な話であり、臨場感ある戦闘シーン、惹き込まれるキャラクター、精巧に描かれたロボットやマシンなど、エヴァワールドをタイムリーに味わってもらうにはうってつけの内容だ。
すでに過去のエヴァ作品に精通している方々にとって、旧TV版の画が最新の映像テクノロジによってリビルドされたことは、懐かしさより新鮮さの方が印象強いのではないだろうか。また、新たな設定、伏線、謎が提示されたことで、12年前にも巻き起こった賛否両論を交えた議論がネット界隈で再燃するだろう。
今回は全4作のうち1作目とあって、話の厚みとしては若干もの足りなさを感じるかも知れない。逆に、今後展開される奥深いヱヴァワールドへ誘(いざな)うための準備運動と捉えられなくもない。
幸い、次回作の「破」の公開までは時間的余裕がある。ヱヴァンゲリヲン新劇場版を通じて、庵野監督が伝えようとしているメッセージをじっくり読み解くのも、この作品を楽しむ1つの方法であると言っておこう。