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印象Pickup
とにかく柄本明さんがいい味だしてました。腰を悪くして入院した直後の撮影だったとかで、本当は大変だったそうですが、全然わからないほどの熱演で笑えました。
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落語好きな方には、とても楽しめる作品だそうです。
タイトルの「てれすこ」、「切り指」「淀五郎」
「お茶汲み」「浮世床」「狸賽」「野晒し」…などなど。
私は全然知らないもんですから^^;どうかなと思いましたが、
それとはあまり関係なく楽しめました。
ご存じ弥次さん喜多さんの珍道中に、足抜けした花魁を加え、
ゆかいな仲間たちの旅がテンポよく描かれていました。
てれすこ…ってそれにしてもなんなんですかねぇ^^;
不思議な生き物のようですが、マンガみたいな絵しかなくて
けっこう笑えます。干物になると、すてれんきょう?(爆)
サイトを読むと古典落語の段に、イカがスルメに…とあり、
あーそういうことか!と納得。落語ってやっぱり粋ですねぇ。
とにかく今作は主役の三人に加え、チョイ役までが豪華!!
そのオチのために登場したんですね?なんていう人までいて、
本当に面白かったです。どうぞ探してみてください。
配役までも粋だなぁ~^m^
こういう、さらっと観られる作品にでも、
ちゃんとした俳優、凝ったセット、ロケ地、ストーリーと
手を抜いていない作品を観ると、邦画も良いなぁと…♪
内容からして高齢層のお客さんが多く^^;
上映中、トイレに立つ人々の多さには驚きましたが(汗)
印象Pickup
ストーリーにはそれほど惹かれない。なんていうか、ごくフツーの話だった。でも主役の2人の粋な江戸弁を聞いてたら、当時の江戸っ子はこんな感じだったのかな?なんて想像しつつけっこう楽しんで観れた。あと、吉川晃司(と鈴木蘭々)のオイシイ役どころに思わず爆笑。吉川晃司って面白い人だったんだ!
弥次さん、喜多さん、お喜乃さんがいつまでも幸せだといいな~、と思いながら劇場を出た。
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ストーリーには特に新鮮味は無いのですが、やはり力のある俳優にかかると、それだけでなかなかの作品に仕上がるものだと感心しました。単純に楽しめる映画です。
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勘三郎、柄本明。この2人の演技に魅せられる。
物語は大したことないんですよ。
ほんと、中身的なモノは皆無とは言わないけど、特筆するものはない。
でも、役者がその何でもない物語をちゃんと映画にしてくれる。
特に柄本明は必見です。