ザ・マジックアワー(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

ザ・マジックアワー

劇場公開日 2008年6月7日
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アンジャッシュのコント ネタバレ

ちょっとダラけてたなー後半なにしたいのかようわからんかったし。
三谷映画特有の豪華なメンツは相変わらずだけどお金の問題が役の問題かわからないけど申し訳程度に出すのはどうなんだろうねー。唐沢寿明も中井貴一ももったいなくない?まあそれが魅力だったりするんだけどもうちょい話に絡ませてもよかったんじゃないかなー。
とりあえず佐藤浩市は天才、深津絵里は美人、妻夫木は相変わらずのヘタレな映画でした。

オレ
オレさん / 2015年10月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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お見事! ネタバレ

久しぶりに観たら一気にお気に入り映画に踊り出ました。

喜劇としての秀逸さ(現実だったら云々はナンセンスだと思います)、キャラクター設定に役者の使い方、演出に演技、どれを取っても本当にお見事としかいいようがありません。

ガチ同士でつじつまが合っちゃうあの感じに笑わされっぱなしでした。
欲を言うならもうすこしだけ短く纏めてくれたら完璧でしたw

ノリノリな佐藤浩市がもう本当に最高。
そしてデラ富樫(このネーミングw)の夢が叶うシーンのお芝居はそれだけでこの映画を観る価値があるくらい素晴らしいものでした。
脇を固める登場人物とそれを演じる役者さんたちも本当に素敵。
『悪人』コンビとは思えない妻夫木さん(備後の心労お察ししますw)に深津さん(超かわいかった)も、
さすが西田敏行さんの可愛いボスも、
最高に協力的な赤い靴の従業員(撤収〜大好きw)も、
村田のスタッフ達も、デラの憧れの俳優さんも、
カメオ出演のみなさんも、適材適所ですごく魅力的でした。
特に寺島進さんの最後の可愛さやられましたw

笑って泣いて気持ちのいいハッピーエンド。
監督から役者からスタッフから映画やお芝居への愛が伝わってきました。
きっとラストの村田チームのようにいいチームなんだろうなと思いました。

三谷さんの映画は“三谷ワールド”感や舞台感(これ舞台だったら面白いだろうなぁというような)がくどいこともありますが、
それでも今日本であの雰囲気を出せるのは彼だけだとおもうのでどんどん自分の世界に浸って欲しいですw
でもやっぱり(配役は完璧ですが)代わり映えしたキャストもみてみたいですw

邦画のコメディも捨てたもんじゃない。

77
77さん / 2011年10月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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展開が読めない ネタバレ

最後の最後まで先が読めず楽しめました。

ところどころ悲しい話や、感動的な場面があり、ただ笑えるだけの物語ではなかったのがとてもよかったと思います。

「誰にでも、人生の中で輝く瞬間:マジックアワーがある。」

このキャッチフレーズが心に残り、僕も「マジックアワー」を楽しみに「待って」みようと思いました。

凡打
凡打さん / 2011年1月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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見逃したらどうするか? 明日を待つんだよ ネタバレ

映画「ザ・マジックアワー」(三谷幸喜監督)を観た。
テレビなどの前宣伝が強いのか、
笑いっぱなし映画、喜劇のイメージが強いが、
実は、一度きりの人生にテーマを絞った、
なかなか考えさせられる作品だった気がする。
映画タイトルの「ザ・マジックアワー」は、
「陽が沈んだのに暗くならない、神秘的な時間」
「一日のうちの最高の瞬間」として、
誰でも見ることができる。本人が見る気でいれば・・。
しかし、いろいろな用事で見逃してしまう場合がある。
人生に何度か訪れるチャンスと同じかもしれない。
そんなチャンスを逃してしまったら、どうするか?
その不安を解決してくれたのが、この一言。
「明日を待つんだよ」
焦らなくても、マジックアワーは、また訪れる。
(人生のチャンスだって、また何度も訪れる)
それを信じて、また夕方を待とう。
そんな監督のメッセージを、受け止めた気がする。
喜劇だと思って観たら物足りないけれど、
「最高の人生の見つけ方」に近い感覚で観るといい。

shimo
shimoさん / 2008年10月17日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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腹痛かった! ネタバレ

佐藤浩一は天才ですね。
この映画見た人はみなさんそう思うんじゃないでしょうか。
他の俳優さんがまぁ~目立たない。
一瞬「ふかっちゃんは綺麗やな~」ぐらいでしょ。

とにかく終始笑うことができました。
まぁ多少アルコールが入ってたのもあるでしょうけど(笑)
他の三谷作品も結構見てるけど、これがダントツですね、今んとこ☆

とーま
とーまさん / 2008年7月28日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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ザ・佐藤浩市アワー ネタバレ

三谷幸喜という人の、脚本家としての才能はスゴイ!
と素直に思います。。どの作品もすこぶる面白さ!
でも彼の作る場面は常に舞台的で(まぁ当たり前か^^;)
映画のそれとは、多分に違和感を感じていたのです。
映画には場面毎の面白さだけでなく、映像が醸し出す
空気感というか、ひろがりがあって欲しいと私は思う。。
だから、彼が監督をかって出た作品は、
楽しいけど味わいがない(スイマセン)気がしてました。
あくまで、映画として。の感想なんですけど、、。
(最近の彼の作品では「笑の大学」が好きなんですが、
あれもやっぱり監督が違いました^^;)

で。
今回鳴り物入りの公開!でしたが、最初は正直いって、
どうなんだろうなー(爆)またおんなじかなー(汗)と思って、
あまり期待を寄せずに(やや引き気味で)観てみたのです。
いや。
面白かった!!噴き出してしまいました。まずは前半。
そのテンポの良さと、佐藤浩市のズレまくった迫真演技。
あれは、相当の役者だから出来た演技だと私は思います。
本当にヘタクソな役者がそれをやっても多分笑えない~。
最近では彼も、ややコミカルな役をやったりしてましたが、
彼の潜在意識をどどーん!と放出できたのは監督の技です。
ゴッドファーザー(似てないけど)を思わせる西田敏行との
「ナイフ舐め舐め」のやりとりには、も~どうしようかと♪
次、またやるぞ。(爆)の思いから先に噴き出してしまった^^;

そういう笑いのネタの中にも、映画ってこうやって撮るんだよ、
そんな彼流の先導があって面白い。映画への愛着が見える。
何度も何度もテイクを重ねて、同じシーンを撮り続けては
最高の演技を引き出すまでを。そして俳優はこんな我慢をして
(下っ端は余計に)頭を下げては主演俳優のご機嫌をとりまくり、
あげくに気に入られなきゃ、すぐにポイされる…なんてことも。
裏方さんの苦労や、セットが出来るまでも外さない。
マジックアワーとは、、、の意味もちゃんと説明してくれる。
こういう裏話は、表に見せるもんじゃない!という人もいるけど、
彼はそんなところまでちゃんと作品として書いてしまうのだ。

さて。
後半はいつものごとく(スイマセン)やや間延びしていますが、
浩市&小日向コンビが絶妙なやり取りをかましてくれますし、
ジ~ンとするシーンも多少あります^^;
最後まで気になって仕方ないのが「デラ富樫」の正体ですが、
それは当然!デラ、ときたらデラックス・ファイターですよ!!
いえ、ウソです(爆)でも鷹の爪団が好きだとこれしか浮かばん^^;

まぁ最後まで楽しく観られると思いますので、お楽しみに~!

(よい子はナイフを舐めないように。舐めるならスプーンね。)

ハチコ
ハチコさん / 2008年6月29日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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余韻の無い笑い、ですかね。 ネタバレ

ウーンと、エンドロールが出ている間中思っていました。

ウチのお兄さん(長男34歳)が、薦めてくれたのでJUNOの前に見ておこうとワイフと二人で観にいきました。

ウチら二人は、B級駄作だと思いました。
その場限りの笑い。余韻がありません。
何も残りません。TVに出すぎの三谷さんの映画ってこんなもんですか。

一人ひとりの役者さんは、確かに上手い。寺島進さん、もちろん佐藤浩市さん、西田敏行さん・・・・・・。昔むかし年末恒例の忠臣蔵がありました。豪華役者陣で固め、それぞれ見せ場がありました。
この映画には、ちょっとそのような見せ場も不足カモ。

すいません三谷さん、勉強しなおしてください。気負い期待なしで今度は診せていただきます。

Kame.Pla
Kame.Plaさん / 2008年6月21日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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