ザ・マジックアワーのレビュー・感想・評価 (3)

ザ・マジックアワー

劇場公開日 2008年6月7日
65件中、41~60件目を表示 映画レビューを書く

今までで最高!

三谷監督の映画はこれまでいくつか見てきたけど
その中でも1番笑えたと思います.友達と一緒に見に行ったんだけど,みんなで大爆笑.キャストもかなり豪華で,役柄も合ってたしさすがの一言でした.

ニッキー
ニッキーさん / 2008年7月18日 / から投稿
  • 評価: 4.5
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面白いけど…

佐藤浩市の演技がどれだけ面白いのか、あまり期待していなかった分、驚きとともに楽しめました。しかし、全部見終わったあと、何か物足りない、疲れた気分になりました。上映時間が長いこともあるのでしょうが、いまいち役者に感情移入できなかったこともあるでしょう。特に、妻夫木さん、深津さんあたりの役がつまらなかった。演技力の問題ではなく、おそらく脚本の出来の問題です。
「THE 有頂天ホテル」と比較されるでしょうが、私は前作のほうがよく練られていて面白かったと思います。

TJM
TJMさん / 2008年7月18日 / から投稿
  • 評価: 3.0
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良い意味で裏切られた感じ

PRしてる割には正直「??」てな感じでしたが。
妻夫木聡もよかったが佐藤浩一や西田敏行がいい味出してる。
あとちょい役にも豪華キャスト。三谷映画に出たい人が
多いのかな~なんて感じました。
DVDは多分買います。はい

タンマ
タンマさん / 2008年7月17日 / から投稿
  • 評価: 4.0
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期待どおりの面白さ

有頂天ホテルがとても面白く、今回多いに期待して見ました。
そして、期待以上の面白さでした。
佐藤浩一は、とても好きな役者の一人ですが、さすがでしたね。
「ナイフ」や「仮面」のシーンでは、思わず大きな声を出して笑ってしまいました。クスクスでなく声を出して笑ったのは、久しぶりでした。
映画を見終わったあと、この映画で、主役は佐藤浩一以外に考えらないと思いました。
逆になぜ妻夫木だったのか理由が分かりませんでした。妻夫木ではなく、もっと適役の役者が佐藤浩一と絡んだら、もっと笑えたかもと思います。

ko1
ko1さん / 2008年7月13日 / から投稿
  • 評価: 4.5
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さすが三谷幸喜!!

三谷幸喜作品はドラマから映画までほとんど見てきましたが、今作が今までで一番の出来だったんじゃないかなぁと思います。笑いっぱなしの2時間で、あっという間に時間が過ぎた気がしました。演技が下手な人が出ていないのも良い!人気があるという理由だけで演技下手なアイドルを起用するような、ありがちな作品とは違いますよ。

あさ
あささん / 2008年7月12日 / から投稿
  • 評価: 5.0
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なかなかど~して

今まで三谷幸喜作品はあまり面白いと思った事はなかったんですが、
今回はかなり笑えました。
正直あんまり観る気はなかったんですが、観た方の評判がいいので行ってきましたが、大満足です。
「ザ・佐藤浩市アワー」、佐藤浩市さんがホントよかったです。

yuki
yukiさん / 2008年7月8日 / から投稿
  • 評価: 4.5
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最高!!

本当に笑えました。こんな楽しい映画は久しぶりです。映画を見に行く前はちょっと不機嫌だったけど、見終わった後は1日の嫌なことも全部忘れてすっきり。帰りの車の中で思い出し笑いをしたり、主人と「三谷幸喜は天才だね。」などの話題で盛り上がりました。また見たいです。

何か。
何か。さん / 2008年7月6日 / から投稿
  • 評価: 5.0
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三谷ランド

まじで笑えるコメディだぁ~♪
三谷ワールドを満喫できる映画ですねぇ~
主演を演じた佐藤浩一には最後まで完全にツボ!!(笑)
あとチョイ役で出ていた、カメ&寺脇には完全に爆笑!!
年齢関係なくみれる作品だと思うので
気軽に見れると思うのでまた見てもいいよ。(上から)w

ラブコメ娘
ラブコメ娘さん / 2008年6月30日 / から投稿
  • 評価: 4.0
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ザ・佐藤浩市アワー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

三谷幸喜という人の、脚本家としての才能はスゴイ!
と素直に思います。。どの作品もすこぶる面白さ!
でも彼の作る場面は常に舞台的で(まぁ当たり前か^^;)
映画のそれとは、多分に違和感を感じていたのです。
映画には場面毎の面白さだけでなく、映像が醸し出す
空気感というか、ひろがりがあって欲しいと私は思う。。
だから、彼が監督をかって出た作品は、
楽しいけど味わいがない(スイマセン)気がしてました。
あくまで、映画として。の感想なんですけど、、。
(最近の彼の作品では「笑の大学」が好きなんですが、
あれもやっぱり監督が違いました^^;)

で。
今回鳴り物入りの公開!でしたが、最初は正直いって、
どうなんだろうなー(爆)またおんなじかなー(汗)と思って、
あまり期待を寄せずに(やや引き気味で)観てみたのです。
いや。
面白かった!!噴き出してしまいました。まずは前半。
そのテンポの良さと、佐藤浩市のズレまくった迫真演技。
あれは、相当の役者だから出来た演技だと私は思います。
本当にヘタクソな役者がそれをやっても多分笑えない~。
最近では彼も、ややコミカルな役をやったりしてましたが、
彼の潜在意識をどどーん!と放出できたのは監督の技です。
ゴッドファーザー(似てないけど)を思わせる西田敏行との
「ナイフ舐め舐め」のやりとりには、も~どうしようかと♪
次、またやるぞ。(爆)の思いから先に噴き出してしまった^^;

そういう笑いのネタの中にも、映画ってこうやって撮るんだよ、
そんな彼流の先導があって面白い。映画への愛着が見える。
何度も何度もテイクを重ねて、同じシーンを撮り続けては
最高の演技を引き出すまでを。そして俳優はこんな我慢をして
(下っ端は余計に)頭を下げては主演俳優のご機嫌をとりまくり、
あげくに気に入られなきゃ、すぐにポイされる…なんてことも。
裏方さんの苦労や、セットが出来るまでも外さない。
マジックアワーとは、、、の意味もちゃんと説明してくれる。
こういう裏話は、表に見せるもんじゃない!という人もいるけど、
彼はそんなところまでちゃんと作品として書いてしまうのだ。

さて。
後半はいつものごとく(スイマセン)やや間延びしていますが、
浩市&小日向コンビが絶妙なやり取りをかましてくれますし、
ジ~ンとするシーンも多少あります^^;
最後まで気になって仕方ないのが「デラ富樫」の正体ですが、
それは当然!デラ、ときたらデラックス・ファイターですよ!!
いえ、ウソです(爆)でも鷹の爪団が好きだとこれしか浮かばん^^;

まぁ最後まで楽しく観られると思いますので、お楽しみに~!

(よい子はナイフを舐めないように。舐めるならスプーンね。)

ハチコ
ハチコさん / 2008年6月29日 / から投稿
  • 評価: 4.0
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才に溺れたか、三谷幸喜。

 主役の映画だと騙して連れてきた三流映画役者を、伝説のスナイパーと偽ってボスを欺く2段仕立てのコンゲーム。とはいえ、この脚本はあまりに底が浅い。三谷さんよ、コンゲームをなめちゃいけないぜ。
 ベテランの俳優が映画撮影だと騙されるにしては、アリフレックス一台にカメラマン1人、スポット2本に照明1人だけという現場はあまりにお粗末過ぎるというもの。助監督もいなけりゃ絵コンテに脚本もなし。どうみても不可能な設定の中で、「向こうの建物から撮ってます」なんて言葉に騙されるもんですかね。佐藤浩市扮する三流役者があまりにおバカ過ぎて、彼が騙しの映画にのめり込めば込むほどに、観ているこちらは引いてしまうから、面白いことも何ともない。ありえない殺し屋の出現に、簡単に騙されてしまうギャングのボスもしかり。こんなお粗末極まりないコンゲームは観たことがない。「スティング」好きなんだったら、少しはコンゲームというものを学んだらどうなんだろうかね、三谷さん。限られた舞台劇の設定なら、お約束の世界なのかもしれないが、映画をなめちゃいけない。こんなのでも良しとするのは、甘ったれたテレビ局のプロデューサーならではなんだろうね。
 守加護(すかご)という架空の街の設定にもヒネリが感じられない。日活無国籍アクション、フィルムノワールやハリウッドのギャング映画へのオマージュだけなのか。まさか、雰囲気だけなんてことはないだろうに。久しぶりに見たシトロエン2CVの姿とともに、作品の舞台となるこの街の存在が、歯がゆくてしょうがない。
 3本の映画中映画もひどい。「暗黒外の用心棒」は「カサブランカ」そのまんま。奇しくも市川崑の最後の出演となった「101人の黒い女」も何なのそれって感じ。東映任侠ものへのオマージュらしき「実録・無法地帯」にいたっては面白くも何ともない。タイトルにも内容にもヒネリがほとんどない。こんなのだったら、古い映画をそのまま持ってきた方がましというもの。やるなら、映画ファンを微笑ませてくれるようなパロディを見せてほしかった。
 最後まで乗れなかった映画の中で、唯一「オオッ」と唸ってしまったのが、大道具の特機さん役で今回も登場する榎木兵衛さんの元気な姿だった。かつて日活のアクション映画を支え続けた名脇役の兵衛さん。火薬のスイッチを押す姿は、この映画で最も格好良かった。

幻巌堂
幻巌堂さん / 2008年6月27日 / から投稿
  • 評価: 1.5
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西田敏行が、なんかあんまり目立ってなかったわ!!

はい、こちらの映画も人づてできいた評判がかなりよかったので、見に行った理由ですよ。
ひとりで。
ところが、私って、お笑いに厳しいのか、三谷幸喜、あの人の笑って、そこまで大笑いするほどじゃなくない?
ちょっとうっすら笑う程度だと思うのよ。
「やっぱり猫が好き」とかもそんな感じじゃない。

確かに笑えるシーンもあるけど。
そんなにすごい映画って理由じゃないわね。

逆に面白いなと思ったのは、カメオ出演している皆さん。
たくさんの俳優がカメオ出演しているので、それを見るのが楽しいかも。

後良かったのが、妻夫木聡がかなりの三枚目演じているのがよかったかも。
あのウォーターボーイズの面影なし。
既におっちゃん俳優まっしぐらだわ。
あのももひき姿、痛かったわ!!
第二の武田慎二になりそうだわ。

深津絵里は、相変わらずの演技だわね。

それよりも、西田敏行があんまり目立ってないわよ!!
ちょっと、憑き神でも相当笑わせてくれたのに、今回は、佐藤浩一に終わり部分を相当ゆずっていたわね。

戸田恵子も出演していたけど、そろそろ、彼女もお腹一杯よね。
もう、出なくていいんじゃない。
三谷の映画には。

カメオ出演でよかったでしょ。

はっきりいって、これって、DVD鑑賞でも十分って気がしたわ!!

フジテレビの作る映画って、なんか、いまいちなのよねぇ~。
別に映画じゃなくて、2時間スペシャルでテレビで放送してもよさそうな映画ばかりじゃない。

またまた、フジテレビの経費削減は続くんじゃないかしら。
友人から聞いたけど、本当にひどい経費削減状態らしいわ。
ありえないもの。

やっぱり、踊る3にとSPにかけるしかないのね。

がんばってほしいものだわ。

ナオミ・キャンベルスープ
ナオミ・キャンベルスープさん / 2008年6月24日 / から投稿
  • 評価: 3.0
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じ~ん

エンターテイメント部門ナンバーワン映画です!
かーなーりー笑えます!!
そして感動もあります!

出演者のレベルが高くて一時も飽きる事がありません。
深津ちゃんサイコー!だけど他のキャストもサイコー!
ブッキー&浩ちゃんを応援したくて、ついつい前のめりになってました。

辛い事があった時、孤独を感じた時、疑心暗鬼になった時・・・
この映画をみようと思います☆☆☆

kira☆
kira☆さん / 2008年6月23日 / から投稿
  • 評価: 4.5
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人生は喜劇だ

まず、俳優陣の豪華さには舌を巻きます。
ちょい役でも出演している人がすごすぎ。

各プロットごとに笑えるところがあって、細かいところでもくすくす笑える。他の三谷作品を観ている人はさらに笑えるよう配慮されてる。

前半はちょいネタとスリリングな展開、その所々に布石がバァーと並んで、後半は仕掛けられた爆弾が一気に爆発するように劇場を笑いの渦に巻き込んでいく。
やっぱり三谷幸喜の作品は面白い。

きになったことは、他の映画でもたまにあることだけど、あのエンドロール。
舞台セットを製作しているところを映しちゃうこと。
ああいうのは僕は好きではないんだけど、どういうつもりでつくっているんだろう。
一つの世界を提供するのがエンターテインメントではないのか。
制作の過程を見せてしまったら世界観が壊れてしまうのに。

でもあえてそれをしたということは、何らかの意図が隠れているはずで、例えば作品をプレテクストだと考えると、最後に撮影の過程を映すことで、「この物語はフィクションです。」って宣言したのだと思う。

作中で綾瀬はるかが「この街は映画のセットみたい。」って言うんだけど、まぁその通りなわけで、というかそこが面白いところなわけで。
この映画はそもそも(売れない)役者が主役な訳だし。
でも登場人物は自分が映画になっていることに気がつかない。そこが喜劇なのだと思う。

つまりこの映画を通して三谷幸喜は、人生は喜劇だって言いたかったのかもしれない。

てぃち
てぃちさん / 2008年6月22日 / から投稿
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余韻の無い笑い、ですかね。 ネタバレ

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ウーンと、エンドロールが出ている間中思っていました。

ウチのお兄さん(長男34歳)が、薦めてくれたのでJUNOの前に見ておこうとワイフと二人で観にいきました。

ウチら二人は、B級駄作だと思いました。
その場限りの笑い。余韻がありません。
何も残りません。TVに出すぎの三谷さんの映画ってこんなもんですか。

一人ひとりの役者さんは、確かに上手い。寺島進さん、もちろん佐藤浩市さん、西田敏行さん・・・・・・。昔むかし年末恒例の忠臣蔵がありました。豪華役者陣で固め、それぞれ見せ場がありました。
この映画には、ちょっとそのような見せ場も不足カモ。

すいません三谷さん、勉強しなおしてください。気負い期待なしで今度は診せていただきます。

Kame.Pla
Kame.Plaさん / 2008年6月21日 / から投稿
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確かに面白いけど…。

 先日来、TVを点けると『あ、三谷幸喜』『こっちにも三谷さん』『ゲ~、ここにも三谷さん』『あそこにも、あんな所にまで…』というような、まるで“金太郎飴状態”で、監督自らが宣伝しまくっていた本作。まあ、あれだけ大物量作戦かまされると、観に行こうかなって、気にはなりますわな。そういう意味では、作戦は成功と言えるんですかね?でも、少々くどかったような気が…。

 確かに面白かったです。映画館内は常に笑い声に包まれてましたし、吾輩も冒頭から結構クスクス、ゲラゲラ笑っておりました。ただその笑いは、脚本やストーリーの面白さに対してではなく、ほんのチョットだけのシーンに、続々と出演している大物俳優(中井貴一、唐沢寿明、寺脇康文、市川亀治郎etcetc…)達が、スクリーンに映った瞬間に、一番起こっていたような気がします。そう、『あ、あの人が、こんな役で出てる~』的な。少なくとも、吾輩はそうでした。この辺りが、三谷監督の前作「THE 有頂天ホテル」と比較して、少々残念なところでございました。前作でも、“豪華キャスト総出演!”だったわけですが、その豪華キャストが、ただの顔見世だけでなく、緻密に練られた脚本によって、絶妙な演技をスクリーンで披露し、ラストの大団円までノンストップで突っ走る…てな感じでございました。それに比して今回は、脚本が弱い(あくまでも、前作比ですが)!そう、いくらコメディでも、『こんな設定は、素人でも途中でわかるがな…』と思ってしまうモノを、役者の力を頼りに、強引にラストまで持っていってしまった…そんな印章を受けました。まあ、それはそれで面白いのですが、何かチョット鼻に着くって言うか、スカッとせんと言うか、とにかく残念でした。いや、決して面白くなかったわけではありません。充分笑わせていただきました。でも、もっと話の中身で笑いたかった…シチュエーションではなく、ストーリーで…と、思っちゃったもんですので。

 キャスティング的には、寺島進さんが最高だと思いました。マジな顔で、大いに笑わせてくれます。あと、定番ですが小日向さんも、ああいう役演らせたら、天下一品よね。でも一番笑ったのは、謎のタイ人を演じた寺脇さん!…ほら、やっぱりキャスティングで笑ってるよ、吾輩…(^^;。

 しかし、あの“大物量宣伝作戦”には、フジテレビの底力と言うか、執念が感じられましたね。相当危機感持ってたんでしょうな~。ココンとこ出す映画、みんなイマイチでしたからね。ひとまずは、ヒットして『ホッ』とされてるんじゃないでしょうか?

mori2
mori2さん / 2008年6月19日 / から投稿
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これはおもろかった

おもしろかった。
うまいもんだった。
映画はまさに夢だ。
これ作ってる人たちも、まずおそらく楽しんでたんじゃないか、って思える。

…………
あの。ごく個人的な好みのことを。
深津絵里。
私、あんまし痩せてる女性、苦手。(^^ゞ
綾瀬はるかの方が好きだなぁ・・わたくしとしては、、、綾瀬はるかに、深津の
役をやってほしかった。綾瀬はるか。 もっといい女優になる。間違いない。と思
う。

佐藤浩市。
わたし、個人的にはむしろ嫌い。だった。
この映画で、この役者に対する評価を改めた。
自分がアップになってるスクリーンを、偶然に見てしまって、涙ぐんでるシーン
。 これにはまいった。 特筆なシーンだった。 なんつうか、、心情的にもよ
く解る。 と言いたい。

これは、、素直に楽しめた。 と思う。
設定に少々のムリがあるかもと思えなくもないトコあるけど、いいです。
西田敏行じゃあんまし凄味が感じられないかな?って感じもするし。
鈴木京香もきれいに撮れてる。 あのスカーフは、やはり「君の名は」のマチコ
まきだろうね。

ちょっと長いかな?って感じもあるけど。

いやぁぁ、おもしろかったです。

むろ
むろさん / 2008年6月18日 / から投稿
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出演陣に驚き

有頂天ホテルが面白くなかったので、今回も期待せずに行きました。
序盤、今回も面白くないのかも…とか、思ったのですが、佐藤浩市が出始めてから面白い。
佐藤浩市と西田敏行のシーンはかなり面白かったです。
久しぶりに邦画で笑った感じがしました。

また、数分のシーンに主演級のキャストの方たちが出ているのが驚きました。

sara
saraさん / 2008年6月15日 / から投稿
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映画と現実のずれと、それを埋める勘違いと偶然性は実によく出来た脚本!少々小さくまとまった?

<ストーリー>
マフィアのボスの愛人、マリに手を出したことがバレてしまった備後は、何とか助かるため、ボスが探している伝説の殺し屋、デラ富樫を連れ来れると嘘を付く。しかし期限は5日。誰もその居場所を知らない彼を、わずか5日で探すことなど出来るわけもなく、追い詰められた備後は、その顔を誰も知らないことを利用して、売れない役者に撮影だと偽って「デラ富樫」を演じさせ、何とか乗り切ろうとする。

<個人的戯言>
【♪レ~ジ~メ~♪】
前作の群像劇での計算された脚本は非常に素晴らしく、今作にもかなりの期待をしての鑑賞。今作も登場人物は多いものの、ストーリー自体は殺し屋を演じる役者と、演じさせるチンピラがメインのため、群像劇的脚本の凄さというよりは、現実のものと知らずに演じる役者と、現実とのずれで笑わせる部分と、ラストはネタ振りが回収される形になっていまして、前作ほど「3分に一度」笑わせるということはありませんでしたが、ずれがまかり通る脚本はなかなか。セットや古典映画へのオマージュも沢山観られましたが、逆に監督業がこなれたためか、前作の方がエネルギーを感じられました。

【ぐだぐだ独り言詳細】
前作のように様々の人々のエピソードが入っている形とは違い、殺し屋を演じる役者の佐藤浩市と、騙して演じさせる妻夫木聡がメインで、ひたすら撮影だと思い込んでいる役者と、現実とのずれで笑わせる形で進んでいきます。始まってしばらくはほとんど笑いがなく、かなり不安になりましたが、全体を通してやつきばやにネタが仕掛けられていた前作と違い、時々入る「クスクス」系のネタが積み上げられる中で、やがてスパイラル的にあらぬ方向に向かうという展開になります。

脚本としてよく出来ていたのは、まずは演技と現実のずれがまかり通る部分でしょうか。多少無理無理なところもありましたが、台詞の妙もあり、現実世界の人たちが受け入れてしまうのと、それを生み出す偶然性はやはりよく出来ています。特にラストの展開は、ちょっとタイミングのずれ(観た人だけわかる説明です。撃つのと「破裂」するタイミングが、もっとバッチリな感じだとよかったのですが)が気になったものの、ネタ振りがしっかりされた中で、「どうなんの?」と思わせておいてしっかり回収されています。

舞台演出家出身の監督自身が、今回は映画的手法により撮影することにしたというような発言をどこかで観ましたが(出過ぎでどこで観たかは覚えてませんが)、カット割りとかよりも、セットや衣装、そして多くの映画へのオマージュには、そのこだわりを感じました。個人的には、少々まとまり過ぎたため、逆にとにかく詰め込みながら、全体の流れもしっかり構成されていた前作のような、言い知れぬエネルギーがなかったように思います。

ジョルジュ・トーニオ
ジョルジュ・トーニオさん / 2008年6月11日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
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笑って、笑って、最後はすがすがしい気分

笑いだけでなく、売れない三流役者の悲哀などが感じられ、ストーリー的にもすばらしいと思う
個々の俳優では佐藤浩市と西田敏行のやりとりが、見事だった
あと、伊吹吾郎はツボです

ビックル
ビックルさん / 2008年6月9日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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三谷様♪裏切りませんねぇ^^

三谷監督の監督とは思えない営業に圧巻!!その熱意に根負けした私、公開初日に観賞しました^^
私的にはそれほど期待はしてなかったけど、いやぁ~♪そりゃっすんばらしいデキで、ホントに涙が出ちゃうくらいに大笑いをしちまったっす♪
何たって、佐藤浩市がピカイチ☆でした^^素のときと役者になりきったとき!このギャップがめちゃめちゃ面白く、彼のキレの良い演技のおかげで、ここまで作品を楽しく出来たのでは。。。そう感心しながら観ておりました\(^o^)/とにかく佐藤浩市に高感度アップ☆そんな映画だったかな^^
素直にコメディとして観れる作品!!!大爆笑の連発で、思いっきりストレス発散できました^^♪

ゆりこ
ゆりこさん / 2008年6月9日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
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