幸せのレシピのレビュー

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映画レビュー

幸せのレシピ

  • 公開日 2007年9月29日
  • 幸せのレシピ
  • 1.1(全6票)
原題:
No Reservations
監督:
スコット・ヒックス
脚本:
キャロル・フックス
製作総指揮:
スーザン・カートソニス、ブルース・バーマン
製作:
ケリー・ヘイセン、セルジオ・アグエロ
撮影:
スチュアート・ドライバーグ
音楽:
フィリップ・グラス
美術:
バーバラ・リング
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
1時間44分
配給:
ワーナー・ブラザース映画

(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda. (C)2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories.

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投稿日:2008年5月7日
ラブコメ娘さんのレビュー

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幸せ

結構ベタな展開だけど見やすくて、
キリっとりた印象のキャサリンではなく
ふわっとしたキャサリンが見れたのでちょっと嬉しくなりました♪
仕事に一生懸命な女の人へのデザート感覚の映画だと思います。

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投稿日:2007年10月25日
trekkerさんのレビュー

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笑える
楽しい
ネタバレ
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投稿日:2007年10月10日
mori2さんのレビュー

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泣ける
単純
幸せ

あの、キャサリン姐さんが料理人に?!この『ありえね~!』と思えるムチャな設定に、『大丈夫かいな?』と思いつつも臨んだ本作。そんなに期待してなかった(失礼!)んですが、コレが意外と…良かったじゃないですか(^^;!
 この映画、「マーサの幸せレシピ」というドイツ映画のハリウッド・リメイクなのだそうです。吾輩、元ネタの方は未見なのですが、何となく『どうせ、ハッピー・エンドなんでしょ?』などという根拠のない確信を持って観ておりました。でも結構ホロリとさせられましたし、色々考えさせられもしましたし、何より観ていて随分と元気をもらえました。実は吾輩、最近チョット行き詰まり気味で、この映画、凹んだ気持ちを抱えて観に行ったのですが、観終わって随分と気持ちが軽くなったような気がしました。ごくありふれた…どちらかというと“甘甘”のストーリーなんですが、コレはコレで良かったと思います。イイ映画でしたよ、何か・・・はい(^^;。
 最初キャサリン姐さんが、スクリーンに映った時『うわ!エライ老けたな~!』と思ってしまった(失礼!)のですが、それは映画中盤までの“おカタい女”を演じている間だけのことで、中盤以降“恋する女”モードに入ってからは、持ち前の“フェロモン全開バージョン”の生き生きとした姐さんを観ることが出来ました。ただ今回の“フェロモン”はいつもの“ネットリ濃厚バージョン”とは違う、“キラキラさわやかバージョン(^^;”なのでございます。吾輩こんなキャサリン姐さんを、これまで観たことが無かったのですが、とても清々しくてイイですね!姐さんの新たな魅力が、充分に引き出されていて、非常に魅力的な映画に仕上がっていると思います。
 あと前作「リトル・ミス・サンシャイン」で注目されたアビゲイルちゃんが、イイ演技を見せてくれます。吾輩「リトル・ミス…」の時は、そんなに好きになれなかったのですが、今回は突然母親を亡くした多感な子供の心を、とても上手に演じていて非常に好感が持てました。この子も変な方向へ曲がらずに、このまますてきな女優さんになってもらいたいですね。
 冒頭で触れた、“キャサリン姐さんの料理人役”については『そこそこ様になっていた…』って、トコでご勘弁を!でもスクリーンに映し出される料理の数々は、ホントに美味そうで、これらの料理を見ただけでも、この映画は値打ちがあったかな~なんて。いやいや、ホントはあんな料理を腹いっぱい食べてみたいモンですね!あ~、メタボな腹が…(>_<)。

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投稿日:2007年10月5日
αさんのレビュー

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幸せ

オリジナルの「マーサの幸せレシピ」も良心的な作品でしたが、強く心に残るというほどの作品ではなかったので、それを繰り返しても結果は同じという印象でした。可もなく不可もないといったところです。

オリジナルもリメイクも、主人公の女シェフが、仕事一筋で何でも自分の力でコントロールしようという厳格な人間という設定。オリジナル版はそれがドイツ人であり、そんな彼女の厨房にやってきた陽気なイタリア人シェフのおかげで、徐々に心がほぐれていくというのが、安直な発想かもしれないけど、わかりやすい国民性(ドイツ人=真面目で固い、イタリア人=歌好きで陽気)を表現していて面白かったんですが、リメイクではその部分がなくなってしまって……。陽気なシェフ役のアーロン・エッカートは、一応イタリアかぶれのアメリカ人って設定ですが、思いっきりアメリカンな風貌の人なので、あんまりイタリアンな雰囲気が伝わってこなかった……。そのぶん、パバロッティのオペラをふんだんに使っている部分は、工夫されていたと思いますが。

しかし、劇中のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが作る完璧で高級そうな料理よりも、アーロン・エッカートが作った素朴なナポリタンスパゲッティが一番美味しそうに感じられたのは、高級レストランに縁のない自分だからでしょうか…。

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投稿日:2007年10月3日
フリーダさんのレビュー

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楽しい

バリバリのキャリアウーマンが男との出会いによって可愛らしい女性になって行く」とか
「バリバリのキャリアウーマン(男もあるけど)が突然育てる事になった子供と反発しながらも心を通わせて行く」というのは昔からよくあるパターンな訳ですが、これはそのふたつをミックスした映画な訳で、まぁ基本はベタな映画です。(ベタな映画は嫌いじゃないのだ)
ただ設定をシェフにしたのが、とても良かったと思います。
「このレストランは私のすべてなの!」
そんな肩肘張って仕事に全てを捧げているケイト(こういう女性って結構多いからなぁ、、、)
「いいやそれは君の一部だ!」
そんな言葉を言って欲しい女性も多いのかなぁ、、、
基本はベタな訳ですが、ひとつひとつのシーンはとても素敵です。
この映画は基本的には女性が憧れる作品なのですが、男性目線から見ても、自分もニックのような心の広い男性になりたいなと思います。
恋愛関係でなくとも、周りにいる多くの頑張っている女性の心を解かしてあげられればなぁと思ってしまいます。(その前にもっと妻に優しくしないといかんね、、、(*´Д`*))

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