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フィクションなのにドキュメンタリー風に見せるカメラワークにオドロキです。淡々とした作品をよくここまで持ってこれたなと思います。

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ストーリーも文句なしに最高
シリーズを通して決して飽きさせない内容になっている
緊張の連続で目が離せない。
アクションシーンもかっこよくマッドデイモンの最高の作品だと思う

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物凄く評判がよくて、ずっと見たかった映画です。ボーン・シリーズは地味に好きなのです。(設定も映画の進み方も地味ですが)
元CIAで作られた殺人兵器みたいな戦闘能力を持つ見た目、極普通のアメリカの青年が、記憶を失い、自分のアイデンティティーを求めていくうちに戦いに巻き込まれていくのが1作目のThe Bourne Identity (身元)。
自分の存在を疎ましく思う誰かに付けねらわれ、最愛の恋人を失い、復讐に燃えるのが2作目のThe Bourne Supremacy (優越性、優位)。
そして、逃亡の中で更なる黒幕の存在を知り、なぜ自分が作られたかまでが明らかになる本作、The Bourne Ultinatum (最後通牒)。
マット・デイモンってルックス地味ですよね。町ですれ違っても、「のあ~っ!!」とかならない(だろう)ところが彼の魅力(?)だと思うんですが、本作の主人公とばっちりマッチ。アクションも地味で、思いっきり走ったりするシーンはちょっと。ほとんど、早歩き。銃もなるべく撃たないです。人ごみにまぎれてまぎれて、一人で、プロの追跡部隊を煙に巻くのは、見ていてすっきりします。(まるでゲームのメタルギアソリッドみたい)同様の設定にも関わらず、3作目でも飽きが来ないどころか、3作の中で最も評価の高い作品です。地味~におすすめ。アクション好きな方は是非。

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テレビでやっていた過去2作を見てからこの映画に臨みました。
過去とのつながりがある映画なので、過去2作を見てからみるべき!
ハラハラドキドキの中に、常に悲しさが現れる映画でした。
最近、パリとロンドン旅行から帰ってきたばかりなので、スコアも若干^^;

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テンポが速く、初めから終わりまでハラハラドキドキの連続。シリーズ3作の中で、一番面白かった。
この作品では、なぜかボーンに関わる女性は皆いい人、結局ボーンの味方になる。これって、女性ファンを意識しているのかな?
何より、普段はそれほどステキとは思えないマット・デイモンが、ホントにかっこよく見えるのが不思議。
私的には、今年見た約60本の映画の中で、ベスト3に入る映画です。

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実はあまりにも期待はずれだったベオウルフを観た後に
そのモヤモヤを打ち消したくて、この作品を観ました(笑)
アクションものって、ダイハードやミッション・イン・・・
などを思い出したりするけど
これはそういうのとは違って、緻密なアクション映画
って感じがします。
やや地味な感じがしないでもないけど、息つく暇無く
観るものを飽きさせない作りになってると思います。
ここでも一見殺伐としているように見える状態の中で
信頼とかそういうのが垣間見えて、安堵感を感じたりもしました。
シリーズの最初から観ていた訳では無いけど
それなりに楽しめました。

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現実離れした最新鋭の武器や道具を使うのではなく、ボーン自身の頭と身体を駆使して危機を乗り越えていくさまは、前2作以上に、とても現実味を帯びていて、ボーンの行動1つ1つに有無を言わさぬ説得力を感じるほどです。
アクション映画にマンネリ感を抱いてしまっている方にもオススメの作品です!

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このシリーズは初めて見ました。
前の二作は何となくストーリーだけ読んでましたけど。
前を見てない私でも楽しめましたよ。でもヒーローってタフの一言!
映画だもんと言われればそうなんだけど、絶対今のじゃ死んでるよ、何てのがあるから。最後にはそっちの方が気になっちゃって。。。
また見たいと思う。

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ついにこのシリーズも最終章に。。。
それにしてもマットはこれで、凄い人気を博しましたね。
彼の代表作になったといっても過言ではない佳作ですが、
監督がP・グリーングラスということで臨場感も増したかな。
スパイ映画っていうと、小道具やお色気?っていう
面白小ネタが満載なものが多かったと思う頃に出現した、
とっても硬派で真面目なスパイ映画~というのが第一印象。
主役がマットっていうのも、最新007の彼(スイマセン^^;)同様、
なんで??っていう意見が多かったところ、蓋を開けてみたら
大ヒット!!なんかこの二作って、似て非なりなのかしら^m^
頭脳派マットの最大限の魅力が生かされていると思います。
彼、実際に頭が良いので(爆)事実に裏打ちされているというか。
あ、それってJ・フォスターとかにもいえてる…(^^ゞ
だから私はアクションシーンより、彼が常に知的で冷静沈着、
必ずCIAの先をいくところがすごく格好良くて好きでしたが。。
で、今回も監督お得意の臨場感溢れるシーンが満載で、
まったく息をつかせぬ追跡劇が続くので、ずーっと手に汗。。
この日は仕事帰りに観たせいで、余計に緊張して疲れました^^;
気がついたら、ずーっと指を回してたんです、何でだ?(汗)
ただ彼のシーンは、ほとんどスタントマンが演じてたんでX
もうちょっと後ろ姿とか、判らないようにしなさいよ~(爆)
と思いながら、観てました。
それから、冒頭~中盤以降までがその追いかけっこで終始、
肝心の謎…が明かされる後半がものすごく凡庸に見えちゃって。
あんまり私にはピンときませんでした。原作もこうなのかしら。
三作目まで引っ張ってあのラストということは、ひょっとして
まだ続編をつくるつもりなのか~??とも思えたりして^m^
でもどちらにせよ、すごいシリーズだったと思います。
完成度の高いスパイ映画、といったらコレ♪という感じに
なるような気がします。そしてマットの代表作にも。。。
他の共演陣も良かったですね。
今回は女性陣、J・アレンとJ・スタイルズ。でしたが、
どちらも素晴らしかった。ほとんど目で演技してましたね~。
