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昭和の懐かしさがあって、ストーリーも面白く、泣ける場面もあって時間のたつのを忘れてみていました。ほんとうにお奨めの映画だと思います。

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前作が素晴らしかっただけに見る前は正直不安でした。
でも、その不安を見事払拭してくれる素晴らしい仕上がりです。
今回も笑って泣いて、見終わったあと幸せな気分で映画館をあとにすることができました。

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続..って大丈夫?って思ってる人ご安心ください。
今回のCGも素晴らしく、違和感なく昭和34年に入れた。
鈴木家の父と母の役割も学ぶべき点多く何より暖かい。
只、ある年代層の{お茶の間}的な会話が耳についた。つい懐かしさから「あっそうそう。在ったわね~」なんて言う会話がアチコチから聞こえ、ご本人たちは愉しいのだろうが、数人もいるとさすがにウルサイ。
ゆっくり観たい方は昼間の時間を避ける事をお勧めします。

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東京国際映画祭での特別上映で
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見ました。
簡単に書きますが、今作も泣けます。
作品の中ではいろんな人々の恋心が表現されているのですが
その中でも、吉岡秀隆が演じる茶川と小雪が演じるヒロミの
ラブストーリーは感動して涙がでました。
作品の中には所々笑えるネタがあるんですけど
前作を見てないとわからないネタもあるので
改めて前作を見て復習しておくと、さらに楽しめると思いますよ。
ただ、唯一の難点は須賀健太君。
声変わりはしてるし、背の高くなってるし
あまりにも成長しすぎてちょっと浮いてる
ような感じはしました。

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この映画には一定のパターンがある。各脇役がなんとなく「いけすかない人物」で登場し、やがてはすっかり「いい人」に成り変わるパターン。例えば、故あって「鈴木オート」に預けられる元金持ちの子女・美加は、その晩大盤振る舞いされた豚肉のすき焼きに「すき焼きは牛肉でしょ」とケチをつけ、せっかくの夕食を放棄する。ストリップ劇場の楽屋では、自分が身を置く環境と茶川への熱い想いとの間で苦しむヒロミに、先輩格の踊り子が「どうせ、夢なんかみたって・・・」と冷や水を浴びせかける。淳之介を再度引き取りに訪れる実の父親にしても、最初はいかにも血の通わない見事な悪役ぶり。
そして、そのいわば逆をいくのが、唯一、茶川先生を中心に展開する芥川賞ドタバタ騒動。不安より楽観や期待が大きく先行する。ここでは芥川賞受賞可否ばかりがいたずらに取り沙汰されるが、賞の最終選考に残っただけでも大変な価値があることを、どの時点かで茶川に誰かが語りかけてもよかったような気がする。
いずれにしても、ドタバタを含めこの映画はやたらと泣けるし、時々笑えるし、すばらしい。「総天然色」のこだま号や羽田空港シーン、そして首都高速が出来る前の日本橋の登場は特に高年齢層を歓喜させずにはおかないだろう。なにより、後味のよい終わり方がすばらしいが、一つだけ不満を言わせてもらえれば、「三丁目の夕日」というタイトル通り、原作漫画にしばしば登場する真ん丸い紅い落日を一度はゆっくり眺めさせてほしかった。

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意表を突くオープニングが凄い!
暴れまくるゴジラに感動。
ここだけで満足。
「ゴジラ,三丁目に出張編」
ぜひ作ってほしい。w
前作から四ヶ月後を舞台にしたドラマは,
悲喜こもごもでも,先が簡単に読めて驚きが少ない。
焼き直し的エピソードが多いし,
良いなと感じるものがあっても短いし,
なかなか感情が入らなかった。
人数を絞って,鈴木オート&茶川の二つに絞った方が・・・
その消化不良は,子役のおかげで帳消し。
子供らしい子供の一平君と,美加が魅力的。
別れの言葉に涙。
次々に幸せが訪れる終盤はややクサいけれど,
積み重ねた日常の産物か,感動してしまった。

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今よりはるかに物や情報が少ない昭和30年代。今話題の「格差社会」という言葉だが、この映画の時代にも例外になく格差は存在しているようである。決して金持ちではない下町の人々を描いたこの映画。今の時代で言えば決して勝ち組とは言えない「庶民」という人達だろう。いや、茶川先生の家に至っては負け組みといいきってもいいかもしれない。
だが、この映画に出てくる下町の人々からは幸せを感じる。今の時代ではお金がない=負け組み=不幸という図式とは違うように思う。今の時代、本当に格差が発生しているのは”心”なのかもしれない、そう感じた。
作品について言うと、前作では田舎から期待を持って都会に出てきた女の子の心情が変わっていくストーリー、東京タワーを中心に周りの風景がどんどん経済成長の対比を色濃く見せていた。それに比べると今回はややパンチ不足感があった。
ただ、泣けます。楽しいです。寝られません!
2時間半があっという間に過ぎていきます。カップル、家族、高齢者まんべんなくお勧めの作品です。
堀北真希を見ると鉄板少女に見えてしまう自分って何なんだろう・・・

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