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初めて続編製作のニュースを聞いたとき、自分は前回と似た不安を脳裏をよぎった。
これほど完成度の高い映画に続編など作ってよいのだろうか?
制作会社のいいように製作されていないか?
何でも続編作ればいいと思ってないか?
しかし、そこはALWAYS。
前回と同じようになんとかしてくれるはず。
原作と比べてしまうとこの映画は楽しめないことは前作で分った。
あくまでこの映画は「三丁目の夕日」ではなく、「ALWAYS」としてみることが大切なのだ。
鑑賞時は涙でずれるのを防ぐ為、
コンタクトを外し、
珍しく眼鏡で劇場に足を運んだ。
ティッシュも持った。
泣く準備は万端だ。
泣いて笑って我この映画の魅力であり、幹なのだ。
そしてあのTOHOシネマスコープで映画は始まった。
いきなりあり得ない展開で笑わせてくれた。
社長さんの茶番劇で笑わされた。
一平君と美香ちゃんのやり取りに笑わされた。
宅間先生に笑わされた。
六ちゃんと猛夫君に笑わされた。
シュークリームで笑わされた。
東京タワーで笑わされた。
そこで気づいた。
これは駄目だ。
笑ってばっかりだ。
「笑いあり涙あり」の「涙」の部分がない。
確かに途中目頭が熱くなるシーンは何度かあった。
でもそれでは全然足りないのだ。
涙が流れないと意味がない。
前回みたいに中盤辺りから5回ぐらい泣かせてくれないと全然足りないのだ。
それがこの映画の醍醐味だったはず。
勿論、映画としてはこれで十分だ。
むしろ満足。
しかし、ALWAYSというブランドを背負っているのにこれは何だろうか?
まるで優勢勝ちで金メダルをとってしまった柔道の試合のようだ。
観客はきれいな一本を望んでいるのだ。
あれだけの僕の準備は何だったのだろうか。
温かい気持ちにはなったが少し拍子抜けして劇場を去った。
前にできたことが何故できない?
頼むよ、山崎さん。

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前作と同様ほのぼのとした温かさが全編を通じて流れ、静かな感動が涌いてくる作品です。ただ前作を見た時の新鮮さには、やはりやや欠けてしまいます。

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公開初日に観にいきました。
最初の4分、世界的なスターが出ると聞いていたんだけど、、、まさかの登場でした。面白かった。
全体的に、一つ一つのエピソードはキレイでよかったけど、私には若干詰め込みすぎなんじゃないかなぁ・・・と思うところがあり。
でも細部に渡ってすごくよくできてる。
そして鈴木オートには泣かされました。しかも一平、かわいいじゃないかぁ。
ちなみにうちの家族の中では2の方がよかった!!っていう意見も多い。
だから、1を観た人は、絶対観るべき。
そして1を観ていない人は、絶対1を観てからみるべき、な映画です。

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昭和30年代の、まだ貧しいけれどこれから上昇してゆく気運の中の庶民の生活や、コミュニケーションのとり方や、悪い奴にだまされたぁ系のドッキリや、愛や立場やなんやかや
続・ものは期待してなかったのですが、前作よりも出来がいいよねぇ

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とても前評判がよかったし、企業などがかなり宣伝していたので、期待していました。
昭和の町並み、人情、など、この時代を知らない自分にも、どこか懐かしくて、ほのぼのとした感情になり、良かったのですが、
ストリーは、前作を観ていなかったので、
根本的な所で、茶川さんが何で他人の子を育てないといけないのか・・・など、少し疑問が残るものでした。
でも、周りの映画を観終わった人たちは、皆満足そうで一部拍手がおこりました。少し取り残された気がしました。
しっかり前作をチェックしてから行くべきでした。

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私自身、「昭和」の時代を十数年しか経験していないため、『これが昭和という時代だったのか。』と大いに感じさせてくれる作品でした。懐かしさ、楽しさ、そして感動。主人公の吉岡さんの、のんびりほのぼのとした演技にも魅了させられました。

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期待を込めて見させていただきました。前作は、映画館ではなく、たまたまある上映会で見ることができました。何の予備知識もなく、いつの作品かも知らずに見たのですが、久々にSF・アクション以外で感動することができました。続編が上映されると聞き、今度は是非映画館で・・・と思い足を運びましたが・・・これがまた素晴らしい作品でした。3作目はないのかな・・・期待していますが多分ないでしょうね。とにかく誰が見ても、1作目を知らなくても、十分に楽しめる作品だと思います。

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古きよき時代昭和を舞台にまきおこるなにげない人情ドラマが感動を誘った傑作「ALWAYS 三丁目の夕日」から2年...ついにその続編が完成した(>_<)前作が傑作すぎたのかどうしても前作と比べてしまい、ストーリーにあまりまとまりがない点と高度経済成長時代へ足を踏み入れていた時期なのに時代背景があまりつたわってこない点はやや気になるがそれ以上にやつぱり懐かしい雰囲気と人情劇から感動しないではいられなかった(._.)
昭和60年生まれだからこの映画で描かれているものは体験していないんだけど、不思議と懐かしい雰囲気が伝わってきて気づくとその懐かしさのあまり涙がこぼれていた(>_@)
ストーリーは本当にシンプルで先がわかるんだけど...なんかそれでも悪い気がしないし素直に人情劇を観て感動できてしまうといった呪いにすら近い魅力をもつた作品だということだけは自信をもって言おう☆
その時代を生きていなくても「あの頃はよかったなぁ~」ってつい言ってしまいそうになるよ(>_<)

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笑って泣けて、単純といえば単純。
でも、「シンプルでいいじゃない!?」という映画。
人が人を想う。
家族を、仲間を、異性を、隣人を。
泣きたい人にも○。笑いたい人にも○。
シンプルなやさしさに触れたい人にも○。
多くの人がこの映画を観て、
三丁目の住人が増えますように♪

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主題歌と映画がぴったりでよけい感動して涙がでる。うおー。そしてなによりも芥川さんの小説がいい。あとそれをみんなが呼んでるところがいい。そこで僕が泣きました。