いつか眠りにつく前に seanさんの映画レビュー

掲載作品数22704

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画レビュー

いつか眠りにつく前に

  • 公開日 2008年2月23日
  • 1.6(全9票)
原題:
Evening
監督:
ラホス・コルタイ
脚本:
スーザン・マイノット、マイケル・カニンガム
原作:
スーザン・マイノット
撮影:
ギュラ・パドス
音楽:
ヤン・A・P・カチュマレク
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
1時間57分
配給:
ショウゲート

(C)2007 Focus Features. All Rights Reserved.

読み込み中...
女優の子は、女優。
投稿日:2008年6月19日
seanさんのレビュー

印象Pickup
悲しい
単純
ネタバレ

名画座にて。

名女優たちの(親子含め)共演!!ということで、
楽しみにしていた作品だったのに、観る前に公開終了xx
と思ったら、名画座に来てくれた♪作品でした。。

期待高まるその内容は…。
う~ん。。確かに素晴らしい文学作品を美しく脚色
しているのは分かるのですが、私の個人感からほど遠く、、
良い、悪い、というより観る人を選ぶ作品だったかな…。

娘を前にした臨終間際の母親の回想が「軸」なんですが、
薬による幻覚、過去と現在の行き来が激しく、さらには、
すべてが「過ち」から始まったと…そういう出だし。(=_=)
確かにそれが語られていくと…あぁなるほど。。と思えて、
分かるんですね!分かるんだけど…なんか合わないのだ。
私の感性と。

死ぬ間際に、清算できなかった「過去」を思い出すのは
確かに仕方ないことかもしれませんが…それよりも何よりも、
二人の娘に恵まれて、看取ってもらえることの幸せに感謝し、
臨終の身を推してなお、生きることの喜びを訴えるような…
(あ、もちろんラストはいい感じで終わりますが^^;)
勝手に自分でそんなシーンを描いてしまっていたようです^^;

豪華な女優陣がそれぞれ素晴らしい演技を見せる作品だけに、
感情移入できない自分の感性がもどかしいところでしたが(汗)
まぁ、こればかりは仕方ない。。。(=_=)
いつか眠りにつく前に、劇場で眠りについてしまったら…!?
と、中盤やや不安にもなりましたが、それは大丈夫でした。

人生はままならないものですが、
不安になったとき、ふっと背中を押してくれる人がいたら
(それが母親であったら素敵ですよね)女性は力強くなれる。
人生の大先輩として、V・レッドグレイヴは見事な演技を
披露していたと思います。M・ストリープも同様に。(^-^)

(T・コレットのメイクが怖い!それもややマイナス要因…?)

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)

いつか眠りにつく前に

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. 価格.comで探す
  8. けいじばん
  9. 映画館検索

- PR -

リアルタイム投票受付中

ガイド

映画レビュー ユーザが投稿した映画作品に対する評価、印象、コメントがご覧になれます。お気に入りの映画があれば是非書き込んでみてください。

読み込み中...
© eiga.com inc. All rights reserved.