東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

劇場公開日

解説

ベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝小説を、オキダリジョーと樹木希林の共演で映画化。幼いボクを連れてオトンの家を出たオカンは、女手ひとつでボクを育て上げた。やがて美大に通うため上京したボクは、オカンへの罪悪感を感じながらも自堕落な日々を送ってしまう。数年後ようやくイラストやコラムの仕事が軌道に乗り始めた頃、オカンのガンが発覚し……。監督を「さよなら、クロ」の松岡錠司、脚本を松尾スズキが手掛ける。

作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 142分

受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

受賞
作品賞  
監督賞 松岡錠司
脚本賞 松尾スズキ
主演女優賞 樹木希林
助演男優賞 小林薫
ノミネート
主演男優賞 オダギリ ジョー
助演女優賞 松たか子
音楽賞 上田禎
新人俳優賞 内田也哉子

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全9件)
  • 所詮男は全てマザコンである ネタバレ! こんな意見を耳にする事があります。 「所詮男は全てマザコンである。」 男って生き物はお腹を痛めて産んでくれた母親には頭が上がらない…と。 良作ですね。映画では主人公のボクがナレーションして行く事... ...続きを読む

    松井の天井直撃ホームラン 松井の天井直撃ホームランさん  2015年4月1日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 泣けたが 断然、原作本のほうがいい。オダギリジョーのマフラーばかり気になる。原作の幼い頃、赤痢にかかって隔離されるエピソードは何回読んでも飽きない。この本を読んでリリーフランキーの本を取り寄せしてまで読み... ...続きを読む

    がい がいさん  2014年10月3日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • せつな〜い ゆる〜い ネタバレ! 松尾スズキ脚本だからなのか、小田切さんの口調がそうなのか、ゆる〜い雰囲気の映画になってました。 「もう可哀想としか言えないよ」ていう台詞がゆる〜く突き刺さる。 大泉洋さんのドラマ版も観たいなぁ。 ...続きを読む

    こうめ こうめさん  2014年4月10日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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