黄色い涙のレビュー・感想・評価

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黄色い涙

劇場公開日 2007年4月14日
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昭和を生きる青年たちのとある数年を綺麗に魅せています ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

犬童一心監督の作品を学びたいと手に取りましたが、今やトップアイドル?の嵐さんとこのような作品があったなんて、衝撃を受けました。

当時のキャスティング的には個人的にあの初々しい嵐くんたちと

昭和を生きる若者の実年齢と若干、ギャップがあったように感じます。

最後は40代~を演じている、嵐くん。

ちょっと・・・厳しいかな~。

昭和の色恋ももう少し、女優陣に負けないくらい演じて欲しかったです。

しかし・・・当時の世界観は本当に貴重?なほど、鮮やかに魅せていて、映像と音楽はゆる~く、心に沁み・・・

後味はほっこり!悪くありません。

今の嵐くんたちの活躍を知ってからの

個人的タイムスリップ状態で

なかなか楽しめました。

夢をあきらめない

そんな若者たちの熱い数年・・・

そこを断片的に魅せてもらった感じで

どこか、冷めた現代にまた訴える熱い想いを

学ばせて頂きました。

tomo55
tomo55さん / 2014年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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私が漫画史研究家として、撮影に資料協力した作品です。

舞台は昭和38年。
高度経済成長を迎えた頃の都会の青年達の青春群像を描く。
当時、映画【硫黄島からの手紙】の撮影を終えたばかりの二宮和也くんと嵐のメンバー5人が出演。
アイドルグループとして、嵐のメンバーが大ブレイクする直前に公開されたため、さほど話題にはなりませんでしたが、青春映画としては、素晴らしい出来映えです。
映画オープニングのタイトルに出てくる手塚治虫の漫画本や、出版社に山積みされている当時の雑誌は、全て私の2万冊に及ぶコレクションから撮影協力したもの。
撮影現場には、3日間、立ち合い、打ち上げにも参加させていただきました。
エンディングロールには、撮影協力として〔メトロポリス漫画総合研究所 本間正幸〕の文字があります。(笑)
夏の日におすすめの映画です。

漫画史研究家の本間正幸
漫画史研究家の本間正幸さん / 2011年8月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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