今宵、フィッツジェラルド劇場で
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今宵、フィッツジェラルド劇場で

劇場公開日

解説

2006年11月に81歳でこの世を去った巨匠ロバート・アルトマンの遺作となった群像劇。アメリカの人気公開ラジオ番組“プレイリー・ホーム・コンパニオン”をモデルに、番組が打ち切られる最後のショーの舞台裏を、アルトマン監督らしいユーモアを織り交ぜながら綴る。撮影は実際のフィッツジェラルド劇場で行なわれ、その舞台上でメリル・ストリープ、リンジー・ローハンらオールスターキャストが吹替えなしで熱唱する。

作品データ

原題 A Prairie Home Companion
製作年 2006年
製作国 アメリカ
配給 ムービーアイ
上映時間 105分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全2件)
  • 群像劇よか音楽映画。 ロバートアルトマンの遺作。 犯罪ノワール感漂う物語冒頭から群像劇が始まりナッシュビル風なカントリーのオンパレードな楽曲。 上映時間が短い分 群像劇となる登場人物の描写は浅く歌唱場面に時間が割かれ... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年5月6日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • アルトマン監督、渾身の遺作に乾杯! 今日が最後になったラジオのカントリーソング番組の出演者たちの悲喜コモゴモな人生哀歌。ベテランのカントリーシンガーたちが最後の舞台に立つことによる哀愁と人間味あふれるユーモアが、この作品の最大の見... ...続きを読む

    こもねこ こもねこさん  2013年3月11日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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