パリ、ジュテームのレビュー・感想・評価

パリ、ジュテーム

劇場公開日 2007年3月3日
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パリを1コマずつ覗き見。

パリ18区を舞台に繰り広げられる短編映画を集めたオムニバス作品。
有名な監督陣の短編集となっており、コーエン兄弟やガス・ヴァン・サントの作品もある。
各監督の作品それぞれに個性があって、見ていて面白いし、パリの情景が美しい。フランス映画独特の美しさが光る。セリフとかも素敵なシーンが多いのも見どころ。
短編集なので飽きることもないし、センスを感じる作品が多かった。

ジンジャー・ベイカー
ジンジャー・ベイカーさん / 2017年4月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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毎日、一話ずつ観てみよう

ストーリーひとつひとつ、魅力的です。
愛について、パリについて、とても独創的に描かれてます。

個人的に、「 チェイルリー 」が好きでした。
忙しいひとは毎日一話ずつ観てほしい。

Ayaka
Ayakaさん / 2016年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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パリをのぞき見したような。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

京都シネマ10周年企画の会員500円にて!いい企画だー。

五、六本のオムニバスかと思って見始めたのですが、なんと18本!一本ほぼ5分とか?でもパリとそこに住まう人々のあれこれがきらめく素敵な映画でした。幸せも悲しみも絶望も喜びも怒りも、街にはあるんですね、いつもいつでもね。そんな感想です。

お気に入りは、コーエンブラザーズのスティーブブシェミが悲しい目にあうやつと(モナリザすき過ぎるやろ!)、シルバンショメの白塗りパントマイムの彼のと(よかったね、素敵な伴侶とかわゆい子供ができて)、ジュリエットビノシュのと、ラストのアレクサンダーペインのかなぁ。イライジャウッドのセリフなし吸血鬼ものもアリかな。

アレクサンダーペインの短編の主人公が語る孤独と幸せに共感です。

いろんな人種がいて、風光明媚で、猥雑で、多分街はあまりきれいでないパリ。もう一度訪れたい!と思いました。

だいず
だいずさん / 2014年12月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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パリ、18区、恋。

パリの街角を舞台に男女の恋模様を綴った、18エピソードからなるショート・オムニバス。

豪華キャストもさることながら、錚々たる監督がズラリ。
コーエン兄弟やアルフォンソ・キュアロンといったオスカー監督から、ヴァンチェンゾ・ナタリやウェス・クレイヴンといったホラーの名匠、日本から諏訪敦彦まで。

一編一編、面白いものとそうでないものの差が激しい。
それぞれの監督の個性を楽しむのが最良の見方だが、18エピソードもあるとちょっと飽きてくる。
リンクとかあったらまた違っただろうけど。

個人的に一番面白かったのは、パントマイムの男の恋を描いたシルヴァン・ショメ監督の「エッフェル塔」。
さすがアニメーションの監督だけあって、少々ファンタスティックでユニークな仕上がり。

近大
近大さん / 2014年11月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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フランスの風景

年末にフランス旅行を控え、フランスの雰囲気掴みに観た映画です。
18個の短編オムニバス形式になっているので、肩の力を抜いて観ることができました。
愛に関するテーマで、1作品およそ5分という短い時間の中にも、内容の濃い、考えさせられるような内容が詰まっています。
5分の短さゆえに、イマイチ話が分からなかったものもありましたが、フランスの雰囲気掴みに観た僕にとっては、予想以上の内容で非常に満足できました。

ふみんご
ふみんごさん / 2014年9月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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それぞれのパリ、それぞれの愛 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

パリ市内の各所を舞台に世界各国の映画監督が愛をテーマに撮影したオムニバス映画。
各ストーリー5分弱というとても限られた尺の中で物語を作るのはなかなか難しい仕事だが、その条件の中で、むしろその条件を生かしていい仕事をしているなと思うのは、シングルマザー(と思しき)の若い母親が自分の幼い子どもを預けて仕事として他所の裕福な家庭の子どもの面倒を見るという哀しい矛盾を両方の子どもに同じ子守歌を歌って聞かせる姿で伝えるウォルター・サレス&ダニエラ・トマスの「16区を遠く離れて」、慌てて待ち合わせの場所に着いた年配の男と男を待っていた若い女の関係をセリフで見せて温かいオチをつけるアルフォンソ・キュアロンの「モンソー公園」。監督の色が良く出ているなと思うのは、途方に暮れるアメリカ人観光客をスティーブ・ブシェミがスーパーキュートに演じるコーエン兄弟の「チュイルリー」、目の不自由な青年の勘違いを描くトム・ティクヴァの「フォブール・サン・ドニ」。「カルチェラタン」のジーナ・ローランズとベン・ギャザラは、もう二人が会話をしているだけですごい贅沢感と満足感。

これはそれぞれの監督の視点を楽しむべき作品であって、一本の映画として評価するのは難しいと思う。

arakazu
arakazuさん / 2014年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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訳がわからん…

『愛』をテーマとしたショートストーリーなのだが、よくわからないストーリーばかり。

数が多いので、面白いものもあるが、全体的に統一した意図が感じられず、なんとも面白みがない。
ストーリーなど気にせず、パリっぽい雰囲気を何気なく楽しむにはいいのだが、フランス映画が苦手な自分にとっては”理解不能”。

感動したり共感したりするような映画ではなく、あくまでも雰囲気を楽しむ映画なのかも。

旅人
旅人さん / 2013年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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