映画「私は貝になりたい」をどう思いますか?「硫黄島からの手紙」と比べると、すごく...

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映画

硫黄島からの手紙

劇場公開日 2006年12月9日
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映画「私は貝になりたい」をどう思いますか?「硫黄島からの手紙」と比べると、すごくチャチな気がします。硫黄島からの手紙は、自決のシーンや、「天皇陛下万歳」、「非国民」などのセリフがあり、戦闘シーンもとても荒々しくできていて当時の日本をリアルに描けていると思います。第二次世界大戦について興味がある中2より。

質問日時: 2009/10/12 02:06:23

解決日時: 2009/10/12 06:47:03



ihy2236さんへ。貴方は戦時中に生存されていたのですか?随分偉そうですね。戦争映画というのは一つのカテゴリーであり、その中には「硫黄島...」や「私は...」、「バンド・オブ・...」、「スターリングラード..」etcをすべてふくめて戦争映画なのです。別物では決してありません。あなたはどれだけの戦史の知識がおありでしょう?世界史、日本史は?現在どの国でどの様な内戦が起きているかご存じかしら?もう少しお勉強されてはどうでしょう?ノンフィクションで描かれるフィルムについては監督、シナリオ、役者の三本柱が重要です。作品の出来からいえば「私は貝..」はB級映画そのもの。主演が芝居のできる役者なら良かったでしょう。「硫黄島...」は監督がクリントということと、スピルバーグプロデュース、スタッフ全員外国人、その上製作費多額、役者は無名が多く、クリントのディレクションも帝国軍人たるもの、そして栗林忠道中将の人となりをよく研究している。私は「硫黄島からの手紙」のほうが好きですよ。

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