硫黄島からの手紙についてですが、手榴弾で兵が自決するシーンがあるのですがあんな狭...

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映画

硫黄島からの手紙

劇場公開日 2006年12月9日
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硫黄島からの手紙についてですが、手榴弾で兵が自決するシーンがあるのですがあんな狭いところで1つでも爆発させれば周囲にいる人は巻き込まれると思うのですがどうでしょうか。それとも自決用の手榴弾というのがあって威力が最小限度に抑えられているのでしょうか。

質問日時: 2009/10/13 14:21:34

解決日時: 2009/10/27 19:20:25



旧日本軍の代表的な手榴弾は「九七式手榴弾」です。確かに周りの兵も犠牲になりかねません。九七式手榴弾は、起爆筒に付属しているピンを抜いた後に起爆筒を叩き(ヘルメットでカツンとしていたシーンです)、内部の導火線部に摩擦発火させ、使用します。しかし当時の連合軍が使用する手榴弾に比べて火薬量は少なく、威力も小さかったそうです。また、起爆筒を叩いた後の爆発が1〜2秒で爆発していますが、実際は4〜5秒です。周りの兵が被爆していないのと、手榴弾の爆発が早いのが不思議ですね。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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