見たい度推移(赤線は公開日)


清朝末期。北京では、時の権力者・西太后が大武術大会を開催しようとしていた。むやみな闘いを好まぬ黄飛鴻は大会に出まいとするが、外国政府による西太后の側近暗殺計画が絡んでいることを知り、出場を決意する。ラストの各流派の武道家たちによる獅子舞合戦は舞踏のごとき華麗さ。本作では黄と許婚との恋のさや当ても描かれ、より娯楽色が強い作品に仕上がっている。この第3作目まで主役を演じてきたジェット・リーは、契約のもつれから本作以降のシリーズを降板したのが惜しまれる。




