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映画「ディア・ドクター」を観た方いますか?最後のシーンの意味がわからなかったのですが…刑事二人と伊野がホームの喫煙場所ですぐそばにいた場面。電車が過ぎた時には刑事だけでした。伊野は逃げれたということですか?かづ子が東京(?)の病院に入院。ベッドにいた時、最後に飲み物を差し出したのは伊野本人?でも勤められるわけないですよね…?似た人? かづ子の夢?まぼろし?睡魔に襲われた数分間があったせいか…(´・ω・`)私の読み取りが足りないからかσ(´ x `;*)んっ? という気持ちだけが残っています。わかる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。
質問日時: 2009/08/25 14:13:18
解決日時: 2009/08/27 13:54:10
>伊野は逃げれたということですか?そういうことですね。タバコを吸ってリラックスしてた刑事たちも、直ぐ側に追っていた奴がいたとは思わなかったというわけです。まぁ、全体のトーンからすると、若干、緩い演出だなとは思いました。観客に対するサービスカットに近いですね。>でも勤められるわけないですよね…?なんで?医者にだって化けられた人が、大病院とはいえ(逆に大病院だからとも言えます)単なる食事運搬に雇われるなんて簡単なことだと思いますが。相手が詐欺師だということをお忘れなく。>似た人? かづ子の夢?まぼろし?まぼろしじゃないですよ。そんな演出は何一つしてない。彼は、彼なりの方法で、自分の最後の選択が正しかったことを見届けに来たんです。逮捕されてもかまわないから、彼女を見守りに来た。そのことを悟ったから、かづ子は微笑み返すわけです。DVDが出たら、改めて見直されたら良いのでは。ここ数年の邦画では飛びぬけて良質な映画だと思いました。
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