ぼくの伯父さん
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ぼくの伯父さん

劇場公開日

解説

フランスの喜劇作家ジャック・タチの長編第3作にして彼の代表作となった傑作コメディ。プラスチック工場を経営するアルペル氏を父に持つ少年ジェラールは、あらゆるところが自動化された超近代的な家で暮らしている。しかしジェラールは堅苦しい自宅で過ごすより、母の弟であるユロ伯父さんと遊ぶのが大好きだった。一方、ジェラールの両親は気ままに生きるユロ氏の行く末を心配し、就職やお見合いをさせようとするのだが……。行く先々で騒動ばかり巻き起こすユロ伯父さんの日常を、近代化・効率化への風刺を交えながらユーモラスに描き、カンヌ国際映画祭審査員特別賞、アカデミー外国語映画賞を受賞するなど国際的に高く評価された。14年、タチの監督作をデジタル復元版で上映する「ジャック・タチ映画祭」でリバイバル。

作品データ

原題 Mon Oncle
製作年 1958年
製作国 フランス・イタリア合作
配給 日本コロムビア
日本初公開 1958年12月23日
上映時間 120分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第31回 アカデミー賞(1959年)

受賞
外国語映画賞  

第11回 カンヌ国際映画祭(1958年)

受賞
審査員特別賞 ジャック・タチ
出品
出品作品 ジャック・タチ

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全4件)
  • どれもこれもツボ過ぎて大好き ジャックタチが監督、脚本、製作、主演している1958年の映画。そもそもジャックタチはシルヴァンショメ監督のアニメーション映画のイリュージョニストで知った。脚本は生前のジャックタチのもの。アニメー... ...続きを読む

    non nonさん  2016年7月30日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • おとぎ話 まるで、おとぎ話を観ているみたい。 ユロ伯父さんは、超資本主義とは正反対な人。だって、ユロ伯父さんは機械人間ではなくて、人間みたいなんだもの。いやだ、私。人間みたいな人が映し出されているのを観て... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2016年7月18日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • Mr.Beanの大先輩 ユロ氏は子供や下町の庶民の間では人気者なのだけれど、会社員やハイソぶった奥様方からは不興をかう人物。 周囲の人物にはセリフが与えられているのにユロ氏にはセリフがない。Mr.ビーンだな。いや、こち... ...続きを読む

    よしただ よしたださん  2015年2月22日  評価:1.0
    このレビューに共感した/0人
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