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ペイチェック 消された記憶

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6年ほど前の映画『ペイチェック消された記憶』についてですが、記憶を消した後のマイケルが手にした封筒はいつどうやって用意したものなんですか?

質問日時: 2009/08/24 15:42:45

解決日時: 2009/08/26 15:36:41



「ネタばれでもいいので教えていただけるとうれしいです」とのことですので、ウロ覚えですけど、バラします(^_^;)(以下、ネタバレしますので閲覧者ご注意。).............あの封筒は、「主人公本人が、記憶を消される前に用意したもの」です。あの主人公は、仕事を請け負う↓請け負った仕事が終わると、その仕事の秘密保持のため、記憶消去という操作を受けるという仕事を引き受けたわけですが、あるとき、「この仕事は、完成させてしまうとマズい」ということに、気づいてしまうわけです。請け負うときには内容を知らされなかったんでわからなかったけど、仕事を進めて行くうちに、「ヤバいブツだ」ということに気づいたと。(どういう内容の仕事かまでは、さすがに伏せます・・・ってか、実は、そこまでよく憶えてないんですけどwとにかく、「完成させると、世界を左右しかねない危険な機械の制作」みたいな話と思ってもらえば、概ね、間違いはなかったはず。)しかし、完成させて「仕事終了」となるまでは、自分の身柄は解放されないわけですし、何より、「自分が危険なものを作っていると気づいた」ことがバレたら、(これまた、身柄を拘束されているが故に)身の安全も保証出来ません。ですから、主人公に残された手段はただひとつ、とりあえず、機械は完成させて、いったん自分の身柄を自由にする。その後、改めて、機械を破壊しに向かう。という方法だけだったわけです。ところが、ご存じの通り、主人公は、「仕事が終わったら、記憶を消されてしまう」。記憶を消されてしまうのですから、「あとで、改めて機械を破壊に・・・」なんてことも、当然、憶えていられるわけがない。そこで、「ヒントになるもの」「また、破壊工作の際に役に立つもの」を、ああいう形で、「未来の自分」(記憶を消されたあとの自分)に託したというわけなのです。ついでにもうひとつ付け加えておくと、「依頼人に、バレないような品物」という要素も大事なポイントでした。「未来の自分に託す」だけなら、ストレートに「手紙」とかいう方法もあるわけですが、それだと、依頼人のチェックをくぐり抜けることが出来ません。繰り返しになるので恐縮ですが、主人公が「危険なブツを作っているということに気づいた」ということが依頼人側にバレたら、主人公は、その時点で殺されてしまうでしょう。だから、一見、何の意味も持たないような、ガラクタの類を遺したわけなのです。「一見、何だかわからんガラクタばかり」なので、依頼人側も、そんなものは大丈夫だろうとスルーします。しかし、実は、「要所要所で意味を持つ・役に立つ代物」だったと。あんまりよく覚えてませんが、基本的には、そんな作りだったと思います。・・・こんなんで、参考になりますでしょうか?(*^_^*)(ダメだったら、それこそTVで本編観てください。私も観た方がいいかもねえw)

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。

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