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児童ポルノ法案が審議中ですが、過去の著作物についても対象になるかもしれないとのことです。宮沢りえの「santa fe」への規制が話題になっていますが、映像作品で規制対象になりうる映画を教えてください。個人的に思い出せるのは、クストリッツァの代表作『パパは、出張中!』、少年少女が一緒にお風呂に浸かり、局部直視。NHKで視聴『子どものころ戦争があった』(1981年)で、水遊び中局部直視、確か文部省推薦。ヴェンダースの『まわり道』では中学生くらいのナスターシャ・キンスキーが上半身裸で男を誘う。成島東一郎の『青幻記 遠い日の母は美しく』では海水浴の少女の横乳がチラリ、NHKで視聴。完璧なポルノ作品ですが、大島渚の『愛のコリーダ』で風呂上りの少年少女が部屋を駆け回る。殆どの作品が登場人物の精神的成長のプロセスを描く上で欠かせない描写になっています。これらの名作が二度と目に触れなくなるのは哀しいですよね。
質問日時: 2009/06/29 18:05:44
解決日時: 2009/07/14 18:00:06
邦画だとこれが規制対象になるかどうかの境目として個人的に注目しているのは、大林宣彦作品「転校生」(小林聡美・尾美としのり版)。中身が男子と入れ替わったという設定であっても、小林聡美(本人はともかく演じている役は中学生の役)が堂々と上半身裸になるシーンがありますからね。あと本編の内容と直接関係なく女児の入浴シーンがあるという意味では、「東京大空襲・ガラスのうさぎ」も所持していると危険になるのだろうか。着替え・パンチラまでアウトとか言い出したら、「ユッコのおくりもの」(白血病の少女をテーマにした映画)なんてものもあるんですよ。たぶん「チルソクの夏」も危ないだろうなぁ。本編の中に何分もこのようなシーンがないというのに、ただ映像として存在するというだけで名作が廃棄対象になってしまうのは許せませんわ。
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