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「世間の評価は散々だけれど、自分は妙に好き!」という洋画がありましたら教えてください。個人の感性や観点と、一般の平均的な評価が一致しないことはよくありますが、その中でも特に「世間では酷評されているけれど自分は大好きな作品」を1作品のみ挙げてください。簡単に理由を書いてくださると嬉しいです。(但しネタバレや、他者の感想への批判はナシでお願いします。)私の場合はジョン・カーペンター監督の『光る眼』です。美しい映像と音楽、上品なキャスト、不気味で異様に可愛い子役達と、謎めいたストーリーのバランスが絶妙で魅力的です。見終わってから、ラジー賞ワーストリメイク作品にノミネートされていたことや、某レビューサイトの平均点が10点満点中2.92点ということを知り驚きました(^^;(1960年のオリジナル版はチャンスがなく未見です。)
質問日時: 2009/07/07 13:54:53
解決日時: 2009/07/12 15:09:27
「シティ オブ エンジェルス」です。ニコラス・ケイジとメグ・ライアン主演映画です。世間の評価は、酷評とまでは行かないまでも、いまいちなんじゃないでしょうか?この映画の本当の主題は「命の賛歌」です。それを押さえた上で見直せば、評価もきっと変わってくると思います。映像がうつくしいし、ニコラス・ケイジの抑えた演技もすばらしい。とくに、飛行機の尾翼に座っているシーンから嵐の夜のシーンにかけての映像と音楽がなんとも切なくうつくしい。
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