「トップガン・アメリカ海軍戦闘機兵器学校の存在」トップガン Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

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トップガン

劇場公開日 1986年12月
全48件中、5件目を表示
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トップガン・アメリカ海軍戦闘機兵器学校の存在

総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:80点|音楽:85点 )

 世界最優秀の操縦士を育てるトップガンと言われるアメリカ海軍戦闘機兵器学校の存在を娯楽感覚で世間に知らせ、アメリカの偉大さをも知らせる映画。

 若さで美貌と自信に溢れるトムクルーズが随分とちゃらい。これで海軍の優秀な操縦士でなければただのちゃら男。中盤までは軽薄にした『愛と青春の旅立ち』のような雰囲気もあるが、本作のほうが娯楽性が強い。終盤のとってつけたような戦闘と恋愛の行方は強引だが、結末をまとめるにはこれも1つの手段。

 アメリカ軍全面協力で縦横無尽に高機動で飛ぶ本物のF14トムキャットをはじめとする戦闘機・MA1とレイバンの服装・カワサキGPZ900とポルシェ356と、視聴者をひき付ける派手さがある。空母艦上でアフターバーナーを点火して発艦するトムキャット、夕闇にGPZ900を走らせる場面など撮影も格好いい。音楽もいい。

Cape God
さん / 2017年7月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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