テレフォンのレビュー・感想・評価

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テレフォン

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なんでも暗記。 ネタバレ

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最後の蛇がなんかウケる。

スベスベマンジュウガニ
スベスベマンジュウガニさん / 2015年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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シーゲル×ハイアムズ×ブロンソン

「森は美しく、また暗く深い...」フロストの詩の一節をキーワードにして、これを聞いた瞬間、それまで普通に生活していた一般市民が、薬物催眠によって封印されていた任務を覚醒させ、自爆テロを起こすという恐るべき作戦。 これを電話で行うため作戦名が[テレフォン]
劇中でも語られる「優れた工作員は自分の存在を完全に隠す。それより優れているのは、自分が工作員と気づいていない者」
実際にこのような事が行えそうなだけに、リアルな恐怖が伝わってきます。
今なら携帯電話でもっと簡単に指示出せるしね。

残り51人のスリーパーの、名前、住所、ロシア名を完全記憶しアメリカに乗り込んできたのが、ブチンスキーことブロンソン! ロシア系なだけあって、KGB局員役がなかなかハマッています(見た目だけで、全くロシア訛りの英語を話さないが笑)。

アメリカ各地を移動してテロを繰り返すダルチムスキーと、それを追うボルゾフ少佐。 ボルゾフと行動を共にする女性局員バーバラの意外な正体と、もう1つの任務。 アクションは物足りないが、優れたサスペンスで、クライマックスの緊張感とラストの洒落も効いています。

でも本作の一番の成功点は、ドン・シーゲルの演出でも、ピーター・ハイアムズの脚本でもなく、バーバラ役にジル・アイアランドを使わなかったことだな(笑)

たぁ〜ちぃん
たぁ〜ちぃんさん / 2014年8月31日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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現代においても十分に通用するテロの手口

米ソ冷戦時代に実行されなかった「テレフォン作戦」が突如息を吹き返し、全米各地で軍事基地の破壊が始まるのが事件の発端。
その首謀者のダルチムスキーを演じているのが、オドオドした小物感のオーラがハンパないドナルド・プレザンスじゃありませんか❗
『007は二度死ぬ』ではブロフェルドを演じている、これぞ名脇役。
電話越しにフロストの詩の一節を朗読する事で、全米に潜伏していた51人もの自爆工作員たちを覚醒させ、自由自在に操るアイデアは秀逸だっただけに、その最期は余りにも呆気なさすぎて思わず脱力。
それでもブロンソンを愛する男性アクション映画ファンにとっては、彼の抑制の効いたいつもながらの安定した演技が堪能出来る至福の作品だったと思う。

う〜ん、マンダム。 (o^∀^o)

みつまる。
みつまる。さん / 2014年3月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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面白かった

 ブロンソンが出ているので見た。全体的にゆるいアクションで、それほど緊張感もないのだが、それはそれでリアリズムを感じさせる抜けた感じがよかった。アメリカの田舎のダイナーのようなところでのクライマックスが面白かった。

 しかしなぜ敵のあいつが、その作戦に固執していたのかよく分からなかった。

 必見という映画では全くなかったがまあまあ面白かった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2013年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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