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驚異の“3Dライブアニメ”予告なんか見てますと、なかなかカッコイイ映像に惹きつけられたんですが、『果たしてどんな方法で、近未来に鎖国なんかするんよ??』って思いながら、映画館へ行ってまいりました。
黒木メイサって、もう少し大人っぽい声を出すのかな~?なんて、イメージから予想をしていったのですが、思ってたより幼い声で少々肩透かしを食ってしまいました。まあ確かに彼女、まだ20歳前(え~?!)ですしね~。それに比べて、松雪泰子の声の大人っぽいこと!もお余裕ですね。何か妙に色っぽさも感じてしまいましたよ。あと大塚明夫さんは、本職の貫禄ですね。さすが!
アニメの方も、よ~く作りこまれていて見応えありましたし、既に世界各国での公開も決定しているなど、正に“ジャパニメーション”の面目躍如って感じの出来映えだったと思います。但し、ストーリーの方がね~。チョット弱いかな~?と思ってしまいました。だって、『オイオイ、そんなことで“鎖国”なんかできるんかい??』とツッコンでしまうほど、少々荒唐無稽な設定でしたので、吾輩そのあたりには、賛同いたしかねました。題材は面白いだけに、その辺がちょっと惜しかったですね。

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誰が見ても明らかな反日映画。
・日本はgokuaku。
・akukokuの民である日本人は当然罰を受けるべき。
・技術を独り占めして孤立した日本はhorobiて当然である。
という前提のもと、日本人という不特定多数をbujokuし、
挙句の果てにzetsumetsuさせることを善としており、
間違ったものはzetsumetsuしてもいいというteroリズム幇助作品です。
反日民族が日本人批判をした作品を日本人に見せて
楽しむためだけのものです。
「我々」「日本民族」
会話の流れがあまりに不自然で引きました。
ていうか「あーこれ日本人が作ったんじゃないってのがバレバレです」。
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そもそも登場人物に魅力がない。蝋人形のように気味悪く、それぞれの見分けがなかなか困難。ストーリー性は希薄。「日本鎖国」と銘打っているので、発想は斬新かと大いに期待したが、それも陳腐。いささか、男女の機微に触れようとした場面もあるが、おざなりで、印象は薄い。
隣の観客はぐっすり眠っておりました。