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アンジェリーナジョリーが主演でブラッドピットがプロデューサーということだけでも、
ミーハー心で見たかった映画です。
映画が始まってすぐ、そしてこの映画中、恐ろしく不安な気分になり、どんどん不安が大きくなっていきます。
心拍数が上がったまま、瞬きもできずに、不安な心で物事のいきさつを見守るだけです。
願いとは裏腹に、状況はどんどん悪い方向へと進み、
長い長い不安の日々に、精神も消耗していくのですが、
そんな中でもマリアンヌは希望を信じて、強く、毅然として、あきらめない。
なぜ。
どうして。
という疑問は、誰もが感じるでしょうが、
その答えはとうとう私にはわかりませんでしたが、
マリアンヌは本当にタフです。
彼女のテレビインタビューでのメッセージは、すごすぎです。立派すぎ。
そして、解決のために働いた人々もほんとに優秀でしたと思います。
少なくとも私は、彼女ほど立派ではないので、
大事な人をそんなに危険なところに行かせたくないです。
そんな危険な仕事を持つ人と暮らせないです。
あんな不安に私は耐えられそうもないから。
偏見といわれようと、
町中の人がすべて怪しく見えてくる、そんな異国の町には一生行きたくないと思いました。

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子供を持つ身としては、同じ事が起きたら怖いと思いました。とても難しいことです。
あと、登場人物が多く良く観てないと判り辛いトコが難点かも・・・・

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ウィンターボトムらしい作品といえる。ドキュメンタリー映画のような撮影手法は臨場感があるものの、時間軸が行きつもどりつで、ぼーっと観ていると何がなんだかわからなくなってしまう。
アンジーほかキャストはなかなか良かったと思う。ブラピが原作を読んで映像権を手に入れたそうだが、何を訴えたいのかがストレートに伝わってこないため、観客は置いてけぼりをくわされたような印象を受けてしまうのが残念!
ラストシーン(フランス)に、原作者本人と子どもが登場しているようだ。説明がなかったが…アンジーの最後のセリフより推測できる。粋な計らいだと感じた。(もし違っていたらスミマセン!)

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登場人物の多さに人物関係がさっぱり分からず、また映像の切替が忙しなく
見ていて気分が悪くなり、途中で退場してしまいました。

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旦那と子供がいるので、自分の身に同じことが起きたらと思ったらとても怖かったです。この事件について申し訳ありませんが覚えていなかったのですが、いろいろと考えさせられると思います。ただ確かに名前になじみがなく覚えにくいのと、顔も区別がつきづらく、誰が誰だか分からず、難しかったです。

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臨場感出すためなのでしょうが、ハンディカメラによる撮影のためか、画面が安定していなくて疲れます。又、色々な立場の人々の名前が交錯し、再び名前が出ても誰のことだったかすぐに思い出されません。
映画の内容よりも作り方に共感できませんでした。

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感動はしなかったです。警察もの好きな人はいいかも知れないです。感動しようと思って行くとちょっと残念ですね。。。