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【1408号室】ドルフィン・ホテルでのチェック・イン時の会話について質問です。主人公マイク・エンズリンがドルフィン・ホテルのチエック・イン・カウンターで、従業員の女性に「マイク・エンズリン」と名前を告げます。 そうすると、従業員は「How do we spell that name tody?」 と聞き返します。 おかしいですよね、名前のスペルは一つしかないはずなのに「今日はその名前のスペルは?」と聞き返している訳です。 (字幕では単に「お名前の綴りは?」になってます) これって、偽名で停まる人が多いからそう聞いたのか? または軽いジョークのつもりなのか? 初めて来たお客さまなのに・・・。 この映画を見た方、英語または英語圏に詳しい方、どう思われましたでしょうか? 感じた事を聞かせてくださいませ。
質問日時: 2009/11/05 05:55:25
解決日時: 2009/11/07 01:41:51
主人公エンズリンのスペルはEnslinでしたが、他にEnzlin、Ensline、Anzlin、Ensling等のバリエーションがあるのでスペルを確認するのは普通だと思います。文章での英語と違い口語だと動作や見えている状況で省略されるので、「今日はその名前のスペル」ではなく、パソコンに名前を打ち込みながら聞いているので、「(確認いたしますので本日私どもにご予約をいただいた)お名前のスペルをお願いします」と、英文にplease、check、reserve等の単語は無いですが、状況で把握できると思います。ちなみにネットにあった脚本には受け付けた女性が、聞いた名前をチェックして動揺を隠す描写はありましたが、このセリフは無かったので、台本段階で加えられたセリフと思われます。
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