ダイ・ハード4.0のレビュー Page3

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映画レビュー

ダイ・ハード4.0

  • 公開日 2007年6月29日
  • 1.0(全10票)
原題:
Live Free or Die Hard
監督:
レン・ワイズマン
脚本:
マーク・ボンバック
撮影:
サイモン・ダガン
音楽:
マルコ・ベルトラミ
美術:
パトリック・タトボロス
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
2時間12分
配給:
20世紀フォックス映画

(C) 2007 TWENTIETH CENTURY FOX

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投稿日:2007年8月13日
ロロ・トマシさんのレビュー

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楽しい

ジョン・マクレーンお帰りなさい!って感じでした。
もう何て言うんだろ、ブルースウィリスがダイハードをまたやってるってのが感動しちゃって、ストーリーの細かい所はどうでもいい!って感じですね。私ミーハーなもんで…。
アクションももちろん感動的でしたけど、ああジョン、待ってたよって気持ちの方が強くてね、それだけでAです。
いや、不満もちょっとありますけどね。
1・2・3でマクレーンがあんだけ活躍したのにあまり出世してないとか(警部補だっけ?)。娘は出たけど息子は?とか。あの状況であまり愚痴をこぼさない(シリーズでそこが見所なのに)とか。そこはもうちょっと驚いとけよ、みたいな所も結構あったし(娘が拉致られた時とか)…。
結構不満出てきたな…。
5もやるって言ってるから、期待しとります!
打倒!リーサルウェポン!(訳分からん)

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投稿日:2007年8月13日
佐藤睦雄さんのレビュー

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笑える
楽しい
興奮

サイバーテロが悪の魔法使いだとすると、アナログなマクレーン刑事が騎士に見える。スリルライドのようなファンタスティックな展開に大満足!

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投稿日:2007年8月10日
toraさんのレビュー

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単純

前半から中盤にかけての立て続けのアクションは、なかなか見ごたえがあり、おもしろかったですね。ただ、宣伝で見せ場を流しすぎですね。最近の映画広告の悪い流れです。

しかし、後半の戦闘機が出てきてから、一気にトーンがさめます。あまりにも非現実的すぎるんですね。作りが中途半端になってしまいました。それはやりすぎだろ、と映画を見ながら、突っ込みを入れてしまいました。

初代、ダイハードと比較してはあらゆる面で、詰めが甘いですね。物語の設定にもう少し、制限を設けて、観客がこれからどうするんだろうと疑問に思わせて、観客が思いつかないような展開で、問題を打破するのが、ダイハードだと思うんだが・・・。

映画全体としては、16ブロックの方がおもしろいかな。

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投稿日:2007年8月9日
ラフマニノフさんのレビュー

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笑える
楽しい
興奮

さて、4作目ですが、結論から言うと、おもしろかった!幸い
なこと(笑)に、最近映画館で映画を観ないので、この作品の
予告もほとんど観ていなかったため、見せ場のシーンでも「あ
ぁ、あれかぁ」という、お約束デジャ・ヴに悩まされることも
なく、全編堪能できました。

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投稿日:2007年8月7日
cross yukiさんのレビュー

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笑える
単純

2時間現実逃避をするためのアクション映画としての及第点はクリアしている。いや、だけどなぁ~・・・。
違うんだよ。この話、娘との絡み以外、全て別に『ダイ・ハード』じゃなくてもいいし、ブルース・ウィリスじゃなくてもいい。
   
『ダイ・ハード』第一作が奇跡の超傑作たる最大の理由、それは物語の“箱庭的展開”にあるのだ。
“ごく限定された空間内”の極限状況下に偶然居合わせた男が、不運を乗り越える知恵で顔の見えない敵に迫り、最終的に一掃する・・・。第一作は、アクション映画の体裁をとりながら、その実観客に知的興奮をもたらすという離れ業を見事にやってのけていた。
“国家の存亡をかけた戦い”みたいなボンクラな状況を運と重火器と筋肉で無理矢理切り抜ける、みたいな凡百の下らないアクション映画とは、脚本の時点でデキが全く違ったのだ。
   
ところが今回はどうだ。
とにかく、主人公のジョン・マクレーンが“偶然”“運良く”生き残る場面が連発。オマエどんだけ運いいんだよと。
知恵もまわさず機転も利かさず、とにかく前に行くだけ。とりあえず驀進。なんだ、年取ってバカになったのかマクレーン。アンタはもっと機転の利く人間のはずだろ!
しかも今回は“国家の危機”ですからね。物語のあらずじからしてボンクラのかほり。第一作「高層ビル」→第二作「国際空港」→第三作「ニューヨーク市」ときて、今回は「アメリカ合衆国」。どんどんフィールド広がってます。
もし現実にアメリカの全通信網がストップしたら、全世界の金融・政治・軍事系統が大パニックになって、その機に乗じてどっかとどっかは戦争始めたり、アメリカ自体にも核ミサイル打ち込んでくる国が2、3ヶ国あってもおかしくないだろうに、その辺のディテールは一切スルー。「もし実際にこんなことが起きたら・・・」っていうリアルな恐怖感がカケラもない。
   
しかも肝心のアクションシーンが、引いたり寄ったりのタイミングに意図を感じないヘンなカット割りで何を見せたいのかがわからない場面が多く、ストーリーだけでなく画的な緊迫感もいまいち・・・。
   
せっかく10何年も待たされたのに、帰ってきたのはボンクラアクション映画でしたよ。
いや、最初に言った通り「ボンクラアクション映画」としての出来はメチャクチャ悪いというほどでもないんだけど・・・違うんだよ!僕らが『ダイ・ハード』の看板に求めてるのはそんなもんじゃあないんだ。
   
ハートがないんだよ、ハートが!!
『ダイ・ハード』も結局、単なるフランチャイズ商品にまで落ちてしまったか・・・。
   
あー、残念でならないっす。次作に期待。

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ダイ・ハード4.0

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