サーフズ・アップ seanさんの映画レビュー

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映画レビュー

サーフズ・アップ

  • 公開日 2007年12月15日
  • 1.1(全6票)
原題:
Surf's Up
監督:
アッシュ・ブラノン、クリス・バック
脚本:
ドン・ライマー、アッシュ・ブラノン、クリス・バック、クリストファー・ジェンキンス
製作:
クリストファー・ジェンキンス
音楽:
マイケル・ダナ
原案:
クリストファー・ジェンキンス、クリスチャン・ダーレン
日本語吹替え:
小栗旬、山田優、マイク眞木、清水ミチコ、楠大典、山寺宏一、佐藤せつじ、真殿光昭
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
1時間25分
配給:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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字幕で観たい作品。
投稿日:2008年1月12日
seanさんのレビュー

印象Pickup
楽しい
ネタバレ

サーフィン映画といえば「ビッグ・ウェンズデー」で描かれた
あの大波チューブの素晴らしさが未だに記憶に残っている私。。
多分サーフィンをやっている人なら、一度はあんな風に
波のカーテンの中をくぐり抜けてみたいのだろうなと思いつつ…^m^

CGで波を表現するという、さほど目新しくもない(?)映像美に、
動きが加わっている分、スピーディでリズミカルだという利点と、
音楽がノリノリ(ちょっとウルサイくらいだった)なもんですから、
まずまず楽しめるようになっていると思います。
なんでペンギンがボードに乗るんだよ?なんていう真っ当な疑問は
最初から却下されているみたいですね…。ま、アニメなんで^^;

チャンピオンとか一等賞になることよりも、大事なものがある。
…っていうのがテーマらしいんだけど(汗)、話の主役はまだ子供。
伝説のペンギンサーファーが、それを悟るのはいいとしても^^;
まだ上昇過程の若輩に、それを納得させるのはいかがなもの…?
っていう真っ当な疑問が浮かんだ私ですが、どうなんでしょう。
まずはチャレンジあるのみ!(もちろん彼もそうしてますけど)
やがて味わう挫折の末に、それを熟得するのだと思うんですけど、、
だって若いうちに修練しとかないと、楽しい人生は望めない(汗)

…ハニカミ王子くんだって、プロに転向しましたしねぇ(爆)
やっぱり誰しも、それが夢で頑張ってきたんなら、
一度は挑戦してみるべきだと思いますけどね。後悔しないように。

内容はそんな感じで、ラストももちろん友好的に終わってますが、
序盤から中盤にかけての、ちょっと悪ふざけな描写がしつこいXX
サーファーのイメージは軟派なんでしょうけど(確かにそれも多いが)
プロを目指すくらいになると、波キチガイ&海が恋人!(スイマセン)
みたいにちょっとヲタク化してきちゃうと思うんですが。
まぁそれをアニメで描け、といっても無理な話なんでしょうけど^^;

(吹替えに一言。子供向けじゃない作品は字幕上映を希望!(・へ・))

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