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「サーフズ・アップ」はなぜ吹き替え版のみ上映?「ハッピー・フィート」公開時すでに「サーフズ・アップ」の公開は決まっていて、すごく楽しみにしていました。サーフィン映画なのに夏ではなく今頃になって公開になりました。おそらくそれについてはほかの上映とのかねあいもあったのだろうなと思いますが、わたしが激しく疑問に思った&少々腹が立ったのが、この「サーフズ・アップ」、東京の一か所をのぞいて全て吹き替え版のみの上映なのです。わたしは基本的に字幕で見たい派なので、今回の「吹き替え版のみ上映」には少々面食らいましたし、実際吹き替え版を観賞して、「ああ、これ字幕だったらもっと面白かっただろうにな」と思いました。小栗旬や山田優の吹き替えも上手とは言えませんでしたし。たとえばこれがもっと子供向けの映画でしたら、吹き替え版のみというのもなんとなく納得できるのですが、この映画、アニメではあるものの、あまり子供向けとは言えないような内容でした。ズーイー・デシャネル等オリジナルの配役も十分話題性があるものと思いました。字幕版を上映しないでも大丈夫と言いきれるほど、「小栗旬や山田優が吹き替えをする」というのは大きな話題性をもったことだったのでしょうか。それとも、字幕版を見る人自体がものすごく減ってきているということなのですか?事情をご存じの方、教えてください。
質問日時: 2007/12/17 10:06:43
解決日時: 2007/12/31 18:37:27
私も字幕版で観たかった一人です。考えられるのは字幕版だと子供が見ない。あと字幕版キャストが日本で人気がない。小栗旬がやる主人公の英語版はシャイア・ラブーフという俳優が吹き替えてます。日本では無名に近いですね。もしこれがジョニー・デップとかだったら字幕版が上映される映画館も多くなってたと思います。
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