
トランスフォーマー
- 原題:
- Transformers
- 監督:
- マイケル・ベイ
- 脚本:
- ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
- 製作総指揮:
- スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ
- 製作:
- ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、イアン・ブライス
- 撮影:
- ミッチェル・アムンドセン
- 音楽:
- スティーブ・ジャブロンスキー
- 美術:
- ジェフ・マン
- 製作国:
- 2007年アメリカ映画
- 上映時間:
- 2時間24分
- 配給:
- UIP
(C)2006 PARAMOUNT PICTURES AND DREAMWORKS LLC. ALLRIGHTS RESERVED
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昔のSFといえばチープなCGを見させられている感覚だったが、
トランスフォーマーはCGであることを忘れさせてくれる位の
クオリティとリアリティ。
ストーリーは分かりやすく、万人に受け入れられる作品。
子供の頃、ロボット玩具遊びに夢中だった自分を、
別の意味でかき立てさせる作品でした。

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トランスフォーマーは
とにかく映像がすごい。
マイケルベイの好きなキケン実写映像に加え
ILMの山口圭二をキーマンに技術の高さをみせるCG
とにかくそれだけでも見る価値ありです。
そして、ストーリーもわかりやすく、雑じゃないので
とても面白いです。
シャイア・ラブーフのセンスが
TVシリーズの「トランスフォーマー」らしさを
ミーガン・フォックスのセクシーさがドキドキする展開を支えてます。
もちろんトランスフォーマーたちを忘れてはいけませんが
今回はバンブルビーがとってもカワイイと思いました。
あと驚いたのはギャグ。
アイランドの時は控えめだったようですが、今回は随所に・・・
マイケルベイが、火薬だけじゃないってのが
わかりますね。
あとeBayやPanasonic SDなど
企業コラボの部分も、現代っぽさを出してて
面白かった。 (こういう演出大好物)
ただ、音が全体からすると不満。
トランスフォーマーたちがハッキングするときの
あの!!音は良かったんですが、
特に、ちっちゃいコンポのトランスフォーマーが
動く音が、、、
それに、曲も、印象にのこるテーマ曲でもいっぱつ
あったらおもしろかったんだけど
シーンごとに盛り上がるものの、グッと来ない。
ラジオの曲を台詞代わりにするってのも
飽和気味なかんじだし、もっと音が新鮮だったらなぁ。
TVアニメを見てたので
オプティマス⇒コンボイ
ディセプティコン⇒デストロン
みたいな差もすこーし気になりました。
でも見なきゃ確実に置いて行かれますよ!!!
新宿プラザはオススメ。
印象Pickup

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"キューブ"なるものを都市に運ぶ展開に「市街戦になるだろ。なんてバカな話だよ」と思ったもんだが、いざ市街戦を観てみると「真っ昼間の市街を舞台に、複数のロボット&人間の戦いをこれだけ違和感無く描けるのを見せたかったんだよ!どうだ!!」というILMの鼻息を感じ圧倒された。こりゃ凄い。
だいたいCGを売りにしている大作でも夜間が舞台であったり、対決する敵が結局一匹だけとかでお茶を濁してきたもんである。それを思えばCGによる表現は、また一歩進化したように感じる。
演出はあいかわらずベイな感じ。低い斜めのアングルから捉えた車、軍人のスローモーション、夕陽を飛ぶヘリ…こんなもんがカッコイイと思ってるところがベイの厚顔で恥ずかしいところだけど、厚顔故にか話運びに迷いはなくテンポは良い。こってりした笑いもベイならではだけど嫌いじゃない。恥ずかしながら巨大ロボットの一軒家隠れんぼ、両親のボケっぷり、お約束のアンソニー・アンダーソンにはだいぶ笑ってしまった。
期待のシャイア・ラブーフはヒロイン共々よく頑張っており、ロボットとの交流に説得力がある。トビー・マグワイアのような「CGを超越した個性」まであと一歩か。
残念なのは、中盤以降の謎の組織や政府との絡みが退屈なこと。ジョン・ターロゥーロの怪演も悪い意味で場をさらってしまっており、それまでのラブーフの頑張りを台無しにしている。
私の今年の一押し映画です!!
笑いあり、興奮あり、泣きもあり・・・
またCGと実写の境がわからない・・・
何もかもすごい映画だと思いました。
続編制作決定とか?!
車好きの方にもお勧めです!
わかりずらい部分があるので、、、
じっくり観察しながら見るのがコツかな?
CMを見て、これは見なきゃ!と思いましたが、
この映画は映画館で見るべきですね。
ストーリーは超単純で小学生以下向けの内容なのですが、
映像のド迫力のお陰で大人も楽しめる娯楽作品だと思います。
ロボットなんて~と言っている女性の方でも楽しめるのでは^^
単純で無理はありながらも途中までは話に引き込まれていた
のですが(私が単純だから?!)、終盤の展開にいささかガックリ。。。
もうちょっとクライマックスには盛り上がりが欲しかったです。
小学生のころ見てたら、絶対に終わった後、
兄弟でトランスフォーマーごっこをしていたでしょう(笑)
衝撃度は、ジュラシックパークを初めて見た時に似てます。
全然あっちの方が映画自体の完成度は高いんですけどね。
中学生や高校生で付き合いだしたばかりのカップルにお薦めかも。
へたにラブロマンスや社会派映画を見ちゃうより、
見終わった後の会話に困らないかもしれません。
内容が無いストーリーをここまで実写で撮りきった
ハリウッドに乾杯といったところです!!

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