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自ブログより抜粋で。
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冒頭から冒険活劇の名に恥じないアクションに次ぐアクションの連続、ノンストップで飛ばしまくる。
スティーブン・スピルバーグ監督の演出も冴え渡り、見応えは充分。
しかし、なぜかノリ切れない。インディが老いたせいではない。個々のアクションは素晴らしいのだが、物語そのものに魅力を感じられないのだ。
そもそも王道をゆく痛快娯楽作なんだから無難にまとめてくれればほどほど面白くなりそうなものだが、ごまかしきれないアイデアの貧しさが作品自体を貧相にしてしまっている。
(中略)
全体的に、どうも製作者たちが『インディ・ジョーンズ』という良質の素材に甘えてる印象を受ける。
20年近くも眠らせていた間に、志まで老いてしまったかのよう。
同じ方向性なら、今年観た『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』の方がぜんぜん刺激的で面白かったし、上映前に予告編が流れた『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』の方がはじけていそうで今から楽しみ。
出来のいいアクションシーンや、シリーズのファンがにんまりするエピソードとか、いいところもいっぱいあるのに、消化不良がもったいない凡作。

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懐かしくなりました。
でも、あのドキドキ感がグラフィックスを使ってしまったお陰で全く無くなってしまいました。ダラダラと流してるカンジでした。

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これこそインディジョーンズですね。
実はあんまり好きではなかったのですが子供にせがまれて
冒険活劇!
おもしろかったです。

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確か映画館でみたと思います。はらはらどきどき予想どうりの楽しさでした。また。個人的に題材が好きな感じです。

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笑いがちりばめられていてとても楽しかった!
インディにはいくつになっても冒険していて欲しいです。
考古学の勉強がしたくなるなあ。

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作られるべきではなかったと思います。前3作で終わるべきだった。
3作全て興奮し、純粋な気持ちで楽しめたけど、今作は全然ダメ。色調は強すぎるし、CGバンバン使いまくりだし、なんだか“手作り感”が全く無い。ハリソンもかつてのギラギラさは失われたし(まぁこれは時間の流れなので仕方ない)、ストーリーもなんかねぇ・・・・・作品の世界に入っていけなかった。
個人的には観なければよかったと後悔。インディ・シリーズは過去3作で終わりで十分だった。

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私は映画が大好きでシリーズものも好んでよく観る。そのシリーズものの中でもインディジョーンズは特別な存在として心に残っている。そう私はインディが大好きなのだ。
最後の聖戦でインディも終わりなのかと思っていたら、19年ぶりにインディが帰ってきた。スピルバーグ&ルーカスで。脚本を練り直しやっとスピルバーグのGOサインが出てそしてついに公開!はっきり言おう、これはインディジョーンズではない。いや正確に言うならば半分インディで半分はただの冒険アクション作品である。
最大の肝はインディが自分の意志でお宝を探す冒険をしていない点。今までのシリーズならば眼をギラギラ輝かせて謎を解き、敵の妨害を受けながらも辿り着く。それがインディジョーンズなのだ。今回は連れていかれ、謎を解くシーンも少なく、そして敵を妨害する必要性がない。なぜなら敵も同じ行動、同じ目的なのだから、それなら仲良く一緒に謎を解き行動すればいい。
ラストも賛否両論だろう。
しかし、ハリソンフォードのアクションは素晴らしいし、スピルバーグ独特のカメラワークもある。バイクでのアクション、インディらしいむちゃぶり、それはファンを裏切ってないが、全体的にはシリーズの4弾には数えてほしくない。番外編インディジョーンズとして考えたい。
この脚本で何故スピルバーグはOKしたのかが疑問である。出来るだけ早く正式な第4弾を観たい。

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始まりは
いつものようにショートストーリーから
そこには
今回の敵役のケイト・ブランシュケットも
しっかり顔を見せています。
彼女、
とにかく鉄の女っていう感じがピッタリです。
インディーの話しには、裏切役もツキもので
こちらの方もショートストーリーで登場です。
さて、
本編はいつものことながらストーリー展開がめまぐるしく、
油断すると直ぐに置いていかれます。
事は
捜査当局から睨まれたインディーが大学を去ろうとしたとき、
ある青年、シャイア・ラブーフから
呼び止められたところから始まります。
彼はインディーの友人の消息を知っていて、
彼を追ううちにクリスタル・スカルに行き着きます。
それは昔スペイン人に盗まれたもので、
それをもとの王国の場所へ持って行くと財宝が手に入る
という言い伝えがあるのです。
当然そんなことはケイトお姉さまも知っていることで、
インディーを付け狙っているのです。
そして、いつものドタバタが。
今回の驚きの趣向は、
ケイトお姉さまに連行されていかれた場所に
(レイダースの時の彼女)マリオンも捕われていて、
数十年振りの再会を果たすとともに、
実は、シャイア青年は
彼女とインディーとの息子だったという事がわかるくだりです。
ハリソン・フォードの若いときのイメージに重なり、
今後はきっと彼中心の続編が出来上がるのでしょう。
インディーは不滅です!

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個人的に、それはないって展開でした。
楽しめるかと思いましたが、途中からだるくなって字幕を読むのもめんどくさくなってきました。
見終わった後は、印象に残らない作品だと思いました。
娯楽作品としては派手なので、楽しめるかと思いますが、昔みたいな作品を期待して見に行くとダメな人はダメだと思います。

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公開されて一ヶ月が過ぎてようやく鑑賞。
うん、観た直後の感想は、今作は「ベテランピッチャー」。
スピルバーグ監督を始め、ハリソン・フォードの演技に迷いは無く、非常に好感が持てる。変にアレンジするより「変わらないこと」を前面に出し、魅せるあたりは観客がどうすれば喜ぶかを知っている監督ならでは。
頭を空っぽにして、インディ・ワールドに浸れば、そこに冒険はあるという基本路線は変わらず、昔からのファンは十分に楽しめる。
さて、「ベテランピッチャー」とは。
まずは、監督。
今作においては、スピルバーグ監督の集大成のような題材や演出。
そして演出は冴え渡っている。冒頭の倉庫内のアクションシーンでの場面の方向転換は見事。一つの方向だけではなく、横から縦から、魅せる、魅せる。
森のシーンはSWのスピーダーバイクまでいかないまでも、この監督の演出力には恐れ入る(過去作品の賛否両論は置いといて)。
この映画を観た後に、あえて今、低予算でアクション映画をスピルバーグに撮らせたら、どんな映画を撮るだろう?と思わずにはいられなかった。
トータルな作品としては、監督の演出もそうだが、それぞれの見せ場は本当に良く出来ている。
しかし、その良さは、なんだか「ぶつ切り」。
「ベテランピッチャー」は持ち球が良かったり、球種は多いけど、スタミナが残念ながら無く、試合を作るにまで至らない。
この、インディ・ジョーンズもそうで、それぞれの見せ場での切れ味は良いのだが、繋げて試合を作れない(=物語として紡げない)。
これが、マイナスポイント。
こう言ってしまうと、過去のインディ・シリーズにも害が及んでしまうのは百も承知なのだが、19年ぶりの復活ということで期待しすぎたところもあるのかな、と思う次第。