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製作開始のニュースを見たときから、頭の中で想像していたものと違っていました。
おもしろいのは相当おもしろいとおもうのですが、これがインディアナ・ジョーンズ
博士じゃなければどうだっただろう・・・
スターウォーズと同じで、あのシリーズが復活!っていうお祭りですよね。
せっかく19年の間が空いて、劇中も同年数経過してるのに、従来のシリーズと
ほとんど同じノリなのは、嬉しさ半分もったいなさ半分でした。
そりゃ、60歳超えたインディがタフなのはそれでカッコイイんだけど、長年の経験
から得られる知識で体力の衰えをカッコよくカバーするインディ、それを若いマット
がサポートという図式がもっと描けていれば、おもしろかったのではないかと
個人的には思います。それはそれで、「こんな動かないインディはイヤだ!」って
批判があったのかも知れませんが・・・
いずれにせよ、ワクワク楽しみながら観るのには十分すぎるほどの娯楽作です。
是非、劇場で!

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ストーリーとかの批評は他の人が書いているので、そちらに譲るとして
レイダースからジョーンズ教授の声は村井国夫で決まり、と思っていたので
当然そのつもりで劇場に行きました・・違っていた。
今回の声優さんも別に悪いわけじゃないけど、僕の頭の中ではハリソン=村井
だったのでちょっとがっかりです。マリオン役は土井美加、土井さんのマリオンも
割とテレビの吹き替え版ではおなじみですが(DVD版も土井さん)
個人的には昔担当した、戸田恵子が良かった、そう村井、戸田の吹き替え版が最高と思っていたら、今日(6月22日)の日曜洋画劇場ではこのコンビだった! 懐かしい
お話にはいろいろ批判あるけど、こんなに年月たっても続編見れるなんて幸せです、ですがラストの感じだとこれで完結っていう最後でしたが・・また何年かたって新作が製作されるのを待っています。 ジョーンズ教授よ永遠なれ!

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確かにハリソン・フォードは年を取ったかもしれないが、
インディジョーンズシリーズが持つ世界観、娯楽性、爽快感は健在だった。
冒険始まり→何か出てきそう→突然のピンチ→ギリギリ助かる
→最後はハッピーエンド。
スピルバーグ、ルーカス、そしてハリソンといった鉄板コンビが組めば、
そんな王道パターンが19年経った今でも通用することを証明してくれた。
普段の生活でストレスがたまってる人は、
インディを見てリフレッシュです!

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エリア51,ロズウェルとくれば,オチは想像つく。
まるで「Xファイル」でも,
トンデモ系B級テイストが,
このシリーズの持ち味だから許容範囲。
「レイダース」の進化版と見れば納得。
単純なストーリーなのに,
複雑に見せかけているから目的が霞んでしまっている。
インディが不死身すぎ。
などのツッコミはありますが,
近接戦闘メインのアクションが迫力満点で,
不満を消し去ってくれました。
危険の中にも遊び心があって笑わせてくれるし,
観ているだけで,めっちゃ楽しい。
冒険アトラクションを満喫。
インディと,マリオン&マットの関係に,
嬉しくなる設定が用意されているし,
ケイト・ブランシェットが演じるイリーナ・スパルコは,
威厳たっぷりの存在感で,かっこいいし,
なにより,
ハリソン・フォードのタフガイぶりが健在で感動。
まだまだ世界を冒険してほしいな。
新しい三部作を作ってほしい!

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前作から、19年!主演のハリソン・フォードは、7月で66歳!!だ、だいじょうぶなのか~?!“爺さま・ジョーンズ!(^^;”…などと陰口叩いていた吾輩も、予告編などで、あの『♪タ~ッタタッタ~♪(“レイダース・マーチ”!)』が流れてくると、『おお、やっぱり楽しみだ!』と、無節操な願望を抱くようになり、先行上映に行ってまいりました。全世界待望のシリーズ最新作。果たして、その仕上がりや如何に?
映画の前半は、非常に楽しめました。あの懐かしい匂いのする“インディ・アクション”満載で、更にお得意の謎解きも冴えわたり(但し、冴え過ぎで少々ついていけなかったり…)、『おお、インディ健在!』と、ワクワクしながら観ておりました。しかし、ある時点(具体的にはインディとマットが、イリーナに捕らわれたあたり)から、ストーリーがグダグダになってしまったような気がします。そう、確かにこのシリーズはこれまで、荒唐無稽なストーリーが展開されてまいりましたが、本作では、それがあまりにも荒唐無稽すぎる!何ぼ何でもそこまでやると、無節操でしょ!!と吾輩は感じてしまいました。冒頭で“エリア51”ネタが出てきたので、『ひょっとして、そういう話に持っていくのかな?』という予感はしていたのですが、コレはチョットね~。あんまり言うと、ネタバレになってしまいますので控えますが、『インディ・シリーズでそこまでやるのは、反則ちゃうか?』と思ってしまいました。まあ映画の設定自体が、第2次世界大戦後になっています(前3作は、すべて戦前が舞台)し、コレまでとテイストが異なるのは仕方ないとは思うのですが…。この辺り、皆さんはどうお感じになりますでしょうか?
ただ、アクション・シーンは、前述しましたように“懐かしい匂い”のする斬新なモノが満載で、とても楽しめました。この辺りは、スピルバーグの面目躍如と言った感じですね。細かいところを気にしなければ、この夏の“No.1アクション大作”として、充分満足出来る作品に仕上がっていると思います。吾輩世代はモチロンですが、若い人たちにも是非ともご覧いただきたいですね。前3作を知らなくても、内容は理解出来ます。でも余裕があれば、チョットでも予習をしてから観られることをお薦めします。その方が、より“インディ・ワールド”を楽しめます。
心配しておりました、“ハリソン・フォード高齢化に伴う悪影響”っていうのは、観ていてそんなに感じませんでした。むしろ逆に『60代の(タダの)大学教授にしては、強すぎる(^^;』ってくらい、ソ連の軍人と互角にやり合っておりました。あり得ん!コレもある意味やりすぎ(^^;。あとシャイア・ラブーフ君は、頑張ってましたね。あ、彼の役どころは、皆さんご想像通りの“アレ”です。劇中、意外にもアッサリその事実が判明しちゃいます。『え~!そ、そんなアッサリ~!!』って、吾輩ツッこんじゃいました(^^;。でもこれなら、まだまだ続きが出来そうですな(汗)。

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噂でも何度も書かれてましたが、脚本に悩みまくった跡が見て取れますね…
場面もつぎはぎ感がアリアリ。
「宇宙戦争」「ミュンヘン」といい仕事してたスピルバーグ組も
ギクシャクしてますな。
やっぱりキャスト総出演のお祭りにするぐらいが良かったかも。
ショーン・コネリーも残念。
でも、シャイア・ラブーフはなかなか良かった。
フェンシングシーンは今作屈指の名アクション。
年齢設定からしょうがないんだけど、1950年代という設定に無理があるのかも。
1950年代にロマンを求めると、ああいうお宝になっちゃうのかね。
ランボー4あたりと同様に、面白かったけど作らなくてもよかったのでは…
という気になってしまいました。

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いーですね。
古典的な演出満載だし、さほど目新しいアクションもない。
シリーズどれを観ても感じる「シーンの継ぎはぎ感」は健在。
多分来年くらいにはまた記憶が混乱すると思う。
がしかし手に汗握る展開は期待通り。
向こう見ずなワンパク感溢れるラブーフ君には期待しちゃいます。
是非続編作って欲しいもんです。
メインキャストたちの軽快な絡みが面白かったし、老けたハリソン・フォード見て自分も歳をとったもんだと認識。
エンタテーメントなのに妙に感慨深かったなぁ。
二作目以外は毎回タブーな品物探しに行くけど、個人的に今回の探し物はどーかと思う。
ま・・・お祭りだからいーのか。

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前半、バーでの喧嘩や車とバイクのカーチェイスのシーンは、古き良きアメリカ風で、楽しめました。よかったです。
CGもすばらしかった。
でも、後半のストーリー展開はちょっと。。。
あとは、原爆実験のシーンをいれる意図がわからない。
製作者はかなり無知な人たちなのか。。それとも逆に原爆の被害は大したことはないという、大衆に対してのプロパガンダなのでしょうか。
せっかくいい部分もあった映画なのに見た後では後味の悪さが残りました。残念です。

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内容については多くのみなさんがいろいろな意見をお持ちのようですが、誰も気が付いているようでいないように思える事が、前三部作と全く違うのが映像です。スピルバーグがお気に入りの銀幕残しの映像:オープニングシーンから残念・・ ヤヌス・カミンスキー撮影によるビデオ録画3倍速の映像です。トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督「宇宙戦争」をご覧になったみなさんもお分かりでしょうが映画館で観ても場面によってはザラザラ、ギラギラ古いフィルム映像のよう。まあ、「宇宙戦争」はともかく「インディ」シリーズだけはもっと輪郭のきれいな元気な映像にして欲しかった。スピルバーグは今回だけは ヤヌス・カミンスキーに前作のイメージを壊さないために映像に注文をしたそうだが、「それは無理な注文」がんばって前作に似せてはいるものの、やはり要所要所に3倍速の画像。出演者の年齢や、あらが目立たなくて良いのかもしれないが、そこは観る方も分かっている事。何か使えない理由があるのかも知れないが前三部作の撮影ダグラス・スローカムさん復帰出来なかったものか残念でならない。これだけお金、テクノロジー(前三部作しのぐ)も使っておきながら「この映像は無いだろ!!」スピルバーグさん、そろそろ、ヤヌス・カミンスキーの撮影を終りにしてもらいたいものです。(スピルバーグ印は大きな作品が多いから)