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相変わらずの無茶な冒険が続きます。素直に楽しめる内容で、途中ハラハラしながらも、最後まで飽きることなく楽しめました。
第1作目の「失われたアーク」を見てから、鑑賞すると、さらに楽しめると思います。

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まずは一言、おもしろかったです。
どきどきはらはら、笑いあり、最後にちょっとほろり。映画館でみる娯楽としてはこれ以上求めるのが無理なくらい。スピルバーグらしいさりげない演出効果も活きてます。(この人の映画を観るといつもフェリーニを思い出す。)
ただ冒険のオチがいささか尻すぼみの感はぬぐえません。スピルバーグの悪い癖と申しましょうか。「ああ、そこからこれに結びつけるのね」みたいな。それでもこの脚本を扱えるのは彼以外いないとも思います。
ハリソンも相変わらずださかっこよくて良かったです。
いろんな意味で許せる映画です。

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アクションてんこもりで50年代を繁栄した作りはいいのだけど、起伏がなく、人物描写も薄い。これはスターウォーズのクローンの攻撃やシスの復讐と同じ現象が起きてるなと感じました。ルーカスは都市の情景といった全体を見せる画にこだわり過ぎなんじゃないかな〜。
もちろん監督はスピルバーグなんだけど、ルーカスという隠れたシスがかなりのフォースを放っていると思います。

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前作を観てない私が、あれこれとやかくは言えませんが、とりあえず!期待通りの映画でした^^ストーリーはもとより、何たって60歳を過ぎたハリソン・フォードのめちゃめちゃ現役バリバリの活躍ぶりが、私に元気を与えてくれた感じで、そこに一番ポイントをあげたい^^
おかっぱヘアの悪党がケイト・ブランシェットだったとは!!!これまたびっくり!!!
彼女はホントにカメレオン女優♪今回も悪役になりきり、彼女の出演でこの映画のレベルを上げた感じです♪

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私は以前、本シリーズの前3作の内、どれか一作を観ているが、その時はストーリーの退屈さにいたたまれず鑑賞を途中放棄した。その記憶がまだ消えていないだけに、先日、どしゃぶり雨の中を映画館に向かう足取りは必ずしも軽快ではなかった。だが、今回の作品は文句なく面白かった。偶然が偶然に飛び火してメラメラと展開してゆくストーリーは、ゲーム感覚のように愉しく心地よかった。時代設定が米ソ冷戦下の1957年だけに、ソ連、つまり敵国の指揮官が思い切り冷徹に冷酷に描かれている。かの国の現在の最高権力者の、血も涙もなさそうな顔を彷彿とさせるところもいい。
このシリーズには疎い私だけに、隣席からささやかれる「インディは蛇が苦手なのよね」なんていうサイド・インフォメーションも嬉しかった。こうして、苦手を蛇に限定して「インディは、ホラ、完璧だけど、でも愛嬌もあって人間的で怖がりでなかなか可愛いとこもあるでしょ」と観客をクスグるところが、良くも悪くも米国映画らしい。人心掌握が巧みでもあり、それがみえみえでいやらしくもある。不思議だったのは、精鋭を集めた筈のソ連兵たちの速射砲からあれだけの弾丸が繰り出されたのに、インディ側の誰にも一発も命中もかすりもしなかったことだ。ありえないことだが、絵空事のストーリーは、ありえなければありえないほど楽しめる。今回は、雨の中を出かけた甲斐があった。帰りの足取りは宇宙人のように軽かった。

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全体的に満足できたがラストは残念
この手の作品はフィクションの中にあるリアリティが肝心なのに
それに欠けるラストだった。あれはやりすぎ
しかし最後の帽子のくだりは良かった

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もちろん期待して観たせいもあるだろうが、正直言って肩すかしを食らった感じだ。大まかなストーリーラインについては文句はないが、追い求める物が魅力的じゃなかった。キリスト教関係じゃないのは、由来がぴんとこない日本人としてはありがたいが、2作目同様おもしろさに欠けた。また、核の描き方にも不満がある。シュワちゃんの「トゥルー・ライズ」の時にも感じたことだが、アメリカ人の原爆の怖ろしさの理解度が低いことが悲しい。あれ位で影響は無いと考えているのだろうか? 全くわかっていない。だから、2発もよその国に落とせるのだ。たとえ、娯楽作でも許されない描写だと思う。私としては、3作目「最後の聖戦」が一番好きだ。

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アクションは、年老いたインディーだけど
見ごたえはかなり有り!!
最近のアドベンチャー系の映画がすごすぎて
ちょっと物足りなさがあるかもしれないけど
それがなんだぁ~!!
インディ・ジョーンズが復活してくれただけで
いいじゃないかぁ~!!(笑)
共演者もGOODでした♪

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大ファンでなく、全編観ていないですが、、先行でみました(^―^)
映画館でみたい映画だと思います。
素晴らしいサクセスストーリーです。
結局は何でもうまくいくような気持ちになれます。
ハリソンはやっぱりかっこいいです☆

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最近、中高年俳優の頑張り映画が群をなしていて楽しい。
「ロッキー」「ランボー」シリーズ。
もうすぐ死を迎える二人の爺さんのロードムービー等々。
だから今作は「出来としてどうの」というよりも、
ただ映画ファンとして嬉しい限りなのだ♪お帰りなさい!
予告で何度もスピルバーグに「みなそ~ん、コニチワ。」
と、声をかけられたからという訳ではないけれど^^;
ハリソン職人時代からのファンだ!というのでもないけど、
やっぱリあの音楽を聴くと胸が躍る。。素晴らしいなぁ~
ジョン・ウィリアムズ。名曲だと思う。ワクワクするもん!
この作品にはこの音楽!なんていう確信犯的テーマ曲が
今の映画達にはあんまり見当たらないのが寂しいな。。
で、老いたハリソンのインディですが…。
正直、歳は隠せないですけれど^^;カッコ良かったですねぇ。
姿勢がいいので、見劣りはしてないです。正面から見ると、
あぁ~ズボンのお腹から下半身にかけての穿き姿勢が少し、
違うかなぁ~(いちいち細かくてスイマセン)でしたけれど、
アクションもほとんど自分でこなしたというし、頑張った!
…もうそれだけでいいのだ。演技力はあるんだしね。
老いた、といえばもう一人。マリオン役のカレン・アレン。
彼女も素敵でした!相変わらずチャーミングで無鉄砲!!
息子が彼…(S・ラブーフ)っていうのは笑えましたけど^^;
いや、ラブーフの顔がどうのと(言ってますけど)言うのでは
ないですけれど、あの登場シーンは何じゃいな!?
「乱暴者」のマーロン・ブランドを真似たのは分かるけど、
ぜーんぜん似てない。似ても似つかない。何で彼が!?(爆)
当時のブランドの真似が出来る俳優なんていないでしょうが、
にしたって…。ハイ、さすが遊び心、満載ですね。
とにかく製作者&監督、俳優たちが楽しんで演っているのが
こちらにも伝わってくるんで、どこかで観たことあるような
展開も(19年間に、いろいろ作られたんだから仕方ない)
一昔前のテンポでゆったりと見られるアクションも、楽しい。
まだまだ彼らには頑張ってもらいたいです!期待してます。
(御歳65歳。まだまだイケる。パートナー、あのアリーだしね^^;)