劇場公開日 2000年7月8日

「性」ボーイズ・ドント・クライ ジンジャー・ベイカーさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5

2017年3月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

この映画は実際にアメリカで起こった事件を元に作られたため、身にしみて痛感するものがあった。性同一性障害の主人公を演じたヒラリー・スワンクの演技はすばらしいし、主人公の周囲の様子もていねいに描かれている。少し残酷なシーンもあるが、それらは全て私達に性障害のことを訴えかけていると思う。
とても考えさせられるイイ映画だと思う。

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ジンジャー・ベイカー