ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特集: 第1回:初めての人でも大丈夫!デートに役立つ「王の帰還」直前対策(1)

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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

劇場公開日 2004年2月14日
2004年1月5日更新

「旅の仲間」は2時間58分、「二つの塔」は2時間59分。これから見るには約6時間もの時間が必要になる。その6時間が捻出できないあなたのために、eiga.comがこの3部作の「必須事項」を超整理。これだけ押さえておけば、「ロード・オブ・ザ・リング」前2作を未見の方も「王の帰還」は怖くない。前2作は見たけどよく憶えていないという方も、これで復習しておこう。

さらに、前2作を最短で復習する「究極の裏技」もご用意。とにかく急ぐ方は、今すぐこちらへ!

※特に注釈のない限り、第1部「ロード・オブ・ザ・リング」は「旅の仲間」、第2部「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」は「二つの塔」と表記します。同様に第3部は「王の帰還」。

第1回:初めての人でも大丈夫!
デートに役立つ「王の帰還」直前対策  編集部

鑑賞の基本姿勢

各種族の代表で結成された9人の「旅の仲間」(後列左より)レゴラス、ボロミア、ギムリガンダルフ、アラゴルン(前列左より)メリー、ピピン、フロド、サム 各種族の代表で結成された9人の「旅の仲間」
(後列左より)レゴラス、ボロミア、ギムリ
ガンダルフ、アラゴルン
(前列左より)メリー、ピピン、フロド、サム

1:わからない固有名詞は放っておく

実は固有名詞は本編では何の説明もなく使われるケースが少なくない。ドラマの進行には関係ないから、安心して無視しよう。

2:トイレに行っておく

前2作は3時間だったが、今回は3時間23分。いいところで席を立つはめにならないためにも、上映開始前のトイレは必須。デートの相手にも必ず言い含めておこう。

ドラマの基本

1:悪は「冥王サウロン」、善は「人間ほかの連合勢」

物語の悪玉キャラは、世界を支配しようとする冥王サウロン。その支配下に異形のクリーチャーであるオークやトロール、人間の東方人、南方人らがいる。サウロンは2つの方法(=指輪を入手すること/人間の王国を軍事力によって征服すること)で世界支配を実現しようとしている。

一方、サウロンによる世界支配を阻止しようとしているのが、この世界の他の生物たち=ゴンドール王国やローハン王国の人間たち、エルフ、ドワーフ、ホビットたち。彼らは指輪を破壊することで、サウロンを滅ぼそうとしている。

2:キーアイテムは「指輪」

みんなトイレは済ませたか? みんなトイレは済ませたか?

その戦いのキーとなるアイテムが「ひとつの指輪」。サウロンがこれを手に入れること=彼が世界を支配すること。逆に、指輪を破壊すること=サウロンを滅ぼすこと。そのためサウロンはこの指輪を探しているが、ホビットのフロドが持っていることには気づいていない。

また、人間、エルフ、ドワーフ、魔法使いは誰でも、この指輪を持つと指輪の邪悪な意志に屈してしまう=サウロンに隷属してしまう。もっとも純朴な種族であるホビットでさえ、所有しているうちに少しづつ指輪の影響を受けてしまう。

3:指輪を滅ぼすには「滅びの山」に捨てるしかない

「ひとつの指輪」とそれを所持するホビットのフロド 「ひとつの指輪」とそれを所持するホビットのフロド

サウロンの世界支配を阻止するためには、指輪を破壊することが必要だが、そのためには、指輪をサウロンの支配する国モルドールにある「滅びの山」の「滅びの亀裂」に投げ込むしか方法がない。そこでエルフのエルロンドが各種族の代表を集めてその方法を議論するが結論は出ず、ホビットと呼ばれる種族のフロドが自ら進んでその役目を担うことになる。

そのフロドの旅に各種族の代表=人間のアラゴルンとボロミア、魔法使いのガンダルフ、エルフのレゴラス、ドワーフのギムリが参加。また、フロドの庭師サム、友人のメリーとピピンも同行する。

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