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フィリップ・K・ディック原作ものは、「トータル・リコール」とか、「マイノリティ・リポート」など嫌いではないが、これはひどかった。あんまりなエンディングだ。たった2分間しか予知できないのに、話を大きくしすぎて、破たんした気がする。却って、夢の女の話に絞り込んだほうが、感動できたし、話もすんなり収まったのでは? だいたいニコラス・ケージはアカデミー賞の主演男優賞を獲ったのに、駄作に出すぎだと思う。以前はこういったアクションでも「ザ・ロック」とか「フェイス・オフ」など面白い作品もあったが、最近は「ナショナル・トレジャー」シリーズとか「ゴースト・ライダー」とか眉をひそめる作品が多すぎる。才能の浪費ではないか。残念だ。

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最低でした。終わり。と書きたくなります。2分先の未来(自分とある女性)が見えると言うストーリー。こういうのを作ろうとするとかなり練った脚本が必要になります。しかし、単純でストーリーにかなり無理がありつまらない。ニコラスケイジの作品は当たり外れが多すぎ!
はずれ多いか(笑)

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ニコラスケイジだったのでとっても期待していましたが、
設定が途中で変わってしまうのに矛盾を感じます。
でも何も気にしなければ楽しめるかも・・・

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ニコラス・ケイジが抜群に気持ち悪いですね。
今まではシティ・オブ・エンジェルが一番だと思ってましたが、同じくらいです。
ジェシカ・ビールの気持ちが一切わかりません。
あと、オチですこしびっくりしたんですけど、「やられた!!」っていうのではなくて、
「あれはないわ」ってかんじでした。
同行者とはいまだに話に出たりするので、
見に行かなかったよりはよかったのかなあと。

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毎回思うんですけど、フィリップ・K・ディックの作品って、映像化されると賛否両論よね。
でも、今回はこれまた微妙な感じ。
そもそも、ニコラス・ケイジのあの気持ち悪い髪形。
も~う、映画の内容どころじゃないの。
そのヅラ、なんとかしてよって感じ。
しかも、顔も格好良い部類に入らないじゃない、どちらかというと原人系入ってるじゃない。
ヒーローって感じじゃないのよねぇ~
あとね、気になったのは、ジュリアン・ムーア
最近の彼女って、本当にどうしようもない映画ばかり出演しているんですけれども。
私(わたくし)、彼女、結構好きな女優なのに。
SF作品よく出てるけど、どうなのかなぁ~。もう少し作品をちゃんと選んで出演してほしいわ。
彼女、SF好きなのかしら?
映画の内容は、う~ん。
2分先が見える。
世界を救う。
落がねぇ~。
ちょっとありがちで微妙
とにかく、ニコラスのあのヅラが妙に気になる映画だったわ!!!
とにかく、モト冬樹と一緒に、ヅラ刑事(ケイジ)に出演した方がいいわ!!

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観ている途中では、設定に矛盾を感じるかもしれませんが、
それも伏線なので、最後のどんでん返しで納得できると
思います。
エンドロールがすべてを物語っていますね。
ただし、目が回りましたが・・・(謎)

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ニコラス・ケイジがかっこいい男を演じている方の映画です。
個人的には冴えない男を演じているニコラスがかっこいいと思っているのに、この映画ではちょっとかっこつけ過ぎです。
でも、2分先の未来が見えてしまうという特別な能力を持つおかげで、逆に目立たないような生活を強いられてしまっているという、かわいそうな一面も。
なんだか、その能力の設定がいまいちわからなくて、もっと細かい設定があればよかったのにと思います。