ディスタービア ナオミ・キャンベルスープさんの映画レビュー

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映画レビュー

ディスタービア

  • 公開日 2007年11月10日
  • 1.2(全9票)
原題:
Disturbia
監督:
D・J・カルーソー
脚本:
クリストファー・ランドン、カール・エルスワース
製作総指揮:
アイバン・ライトマン、トム・ポロック
製作:
ジョー・メジャック、E・ベネット・ウォルシュ、ジャッキー・マーカス
撮影:
ロジェ・ストファーズ
音楽:
ジェフ・ザネリ
美術:
トム・サウスウェル
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
1時間44分
配給:
角川映画、角川エンタテインメント

(C)2007 Dream Works LLC and Cold Spring Pictures. All rights reserved.

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捨てられた犬顔のシャイア・ラブーフが結構今熱い男かも!?
投稿日:2008年5月28日
ナオミ・キャンベルスープさんのレビュー

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でました!
野良犬の顔シャイア・ラブーフのヒット作
『ディスタービア』
これが意外と面白いのよね~。
これって、ヒッチコックの『裏窓』を意識している映画よね。

それにちょっと現代的要素をぶち込んで、野良犬の足かせをつけた物語。

もうさぁ~何がすごいって、あのマトリックスでトリニティーを演じたキャリー=アン・モスがね、シャイアのお母さん役なんだけど。
見るも無残な姿なのよ!!
お母さんきれいだよねって言う台詞があるんだけど。
どこが!!!
どこがなの!!
ただの豚じゃない!!
なんなの!!
トリニティーが、豚に変化!!
私(わたくし)はもう倒れそうでした。
そして、ヒーロー&ヒロインというものは、やはり年をとっていくのだわねっと、なんか、しみじみと感じてしまうような映画でした。

覗き見という観点からいくと、ダイアン・レインの『ブラックサイト』があったけど、私(わたくし)はあちらの映画より、断然、捨て犬顔のシャイアのこちらの映画の方が面白ろかったわ。

あの友達役の韓国人、なんか、いけるわ!!
でも、あのこ、本当にトリックスターだったわ。
なんでもやらかすから。

青春物+サスペンスって感じで一粒で二度美味しいグミキャンディみたいな感じかしら。

それにしても、冒頭のお父さんの事故、あれ必要なのかしら?
そこまで必要じゃなかったきもするけど。

シャイワは、本当に最近いい感じよ。

でも、悪いけど、彼、全くもって私(わたくし)のタイプじゃないのよね。

所詮、野良犬ですから。

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