全4件を表示

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
由緒正しい有名ホテル「ホテルアバンティ」。大晦日の夜、新年を迎えるカウントダウンパーティの準備に大忙しのホテルに様々な宿泊客(やそれ以外の人も)が訪れます。
副支配人の新堂、客室係のハナ、ベルボーイの憲二、若手国会議員の武藤田・・・。様々な人々のエピソードが複雑に絡み合い、ラストへと雪崩込んでいくストーリー展開は、三谷幸喜脚本の真骨頂だと思います。
元々、邦画に対してあまり良いイメージは無かったんですけど、この作品は心の底から楽しめました。細かい突っ込みどころを言い出せばキリが無いんですけど、そういう野暮な事は抜きにして楽しむべき作品ですね。
逆に、細かい部分が気になる人には向いてないと思います。
こういう「おバカ映画(いい意味で)」を楽しめる気持ちの余裕がある時に観ましょう(笑)

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
三谷幸喜監督作品。役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、生瀬勝久、麻生久美子、唐沢寿明、戸田恵子、原田美枝子、オダギリジョー、西田敏行、伊東四朗、津川雅彦…もおいいかな?こんなとこで。いや、まだまだ他にもおられるんですが…。一体何人“ピンで主役を張れそうな俳優”が出演してるんでしょうか、この映画。で、この中でホントに有頂天なのは…ヤッパリカントクでしょうな~。
こういうの昔の映画から取って“「グランド・ホテル」形式”って言うんですね。で、これがなかなか面白いんですよ。始まって早々から、客席のあちらこちらから常にクスクス笑い声が聞こえてきてましたから。吾輩も結構クスクス笑ってました。でね、『そろそろ話しも佳境に入ってきたかな~』と思い、何気なく時計を見て驚いた…。その時点でまだ上映開始から1時間も経っていなかったんです!この映画の上映時間は“2時間16分!”こんなのが、まだあと1時間以上も続くの~。登場人物山盛り、場面転換、超スピ~ディ~!台詞、多くて早い。と~っても濃密…つ、疲れる~。結局最後まで、このテンションのまま突っ走ってしまいました、この映画。観終った後、結構しんどかったです。いや、面白かったんですけどね。まるでコッテリラーメンを腹いっぱい食べた後のような、感じがしました(ホントにゲップが出そうでしたわ…笑)。
ストーリー的には、中盤まではグイグイ引っ張られるんですが、終盤少々強引にまとめに掛かったかな~って感じがしました。チョット無理から腰砕け気味になだれ込んでいってしまったような…、そこら辺が少し残念に感じられました。
でも、これだけのキャストを集めた映画を、笑いながら観られるなんて、何かとても贅沢なモノを観せてもらった気がします。吾輩、三谷幸喜作品に、これまでそんなに魅力を感じなかったのですが、この人の才能はホンモノだと、改めて痛感させられました。今頃さぞ有頂天なんでしょうね!

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
印象につまらないがないので、単純に…。
キャストは豪華なのに脚本がダメ。
所々笑えるとは思うシーンはあるんですが、押しつけがましいさが目立ちうんざりさせられる。
2時間10分あるならもっと上手くキャストを動かして面白く出来たんじゃないかと思うんだけど…。
見た後、何も残らない映画だと思いました。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿