ぼくを葬(おく)る
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ぼくを葬(おく)る

劇場公開日

解説

31歳のカメラマン、ロマンは、ある日突然、あと3カ月の命だと宣告される。彼はこの悲劇にどう対処し、何に生の意味を見出していくのか。「まぼろし」で最愛の人の死を描いたフランソワ・オゾン監督の<死についての3部作>の第2章。主演は「ル・ディヴォース/パリに恋して」のメルヴィル・プポー。「ミュンヘン」のバレリア・ブルーニ・テデスキ、「死刑台のエレベーター」「突然炎のごとく」の大女優ジャンヌ・モローが共演。

作品データ

原題 Le Temps Qui Reste
製作年 2005年
製作国 フランス
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 81分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第58回 カンヌ国際映画祭(2005年)

出品
ある視点部門
出品作品 フランソワ・オゾン

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映画評論

センチメンタリズムを退け、きれいごとではない真実を描写
ぼくを葬(おく)るの映画評論・批評

自分の死期が近いことを知った人間のドラマといえば、そのほとんどはが主人公への同情を誘い、涙を絞るメロドラマ。しかし、この映画はちょっと違う。センチメンタリズムを嫌い、観客の安易な同情を(少なくとも最初のうちは)拒むのだ。しかし、だから...ぼくを葬(おく)るの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全3件)
  • 最期までぼくらしく生(逝)きたいから ネタバレ! フランソワ・オゾン監督作品は色々観て来ましたが、今作が一番好きかもしれません。「まぼろし」に続いて、描こうとしているテーマは人間の「死」。 若手カメラマンでゲイのロマンは末期がんで余命3ヶ月と宣... ...続きを読む

    nuna nunaさん  2014年10月2日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • さみしいひと。 ネタバレ! なんだか余韻のある映画で、自分だったら…と、考えてしまいます。そんなことをしていると、ひとりぼっちで死ぬことを選んだロマンのさみしさや強さややさしさ、身勝手さを思い、いたたまれない、なんとも言え... ...続きを読む

    shoko15 shoko15さん  2014年3月21日  評価:3.0
    このレビューに共感した/1
  • シンプル。それゆえに伝わる悲しみ 『まぼろし』に続くフランソワ・オゾンの“死にまつわる3部作”の第2作。『まぼろし』では“愛する人の死”を描いたオゾンが、今回は“自分自身の死”を描いた。そのためか、女性主人公が多いオゾン作品にあ... ...続きを読む

    α αさん  2010年8月19日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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