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同じ作品で、レンタルDVDとセルDVDの本編の内容が違っているのはなぜなのでしょうか?ドーン・オブ・ザ・デッドというゾンビの作品なのですが、セルDVDには入っているシーンがレンタルDVDではカットされているという事を別のサイトで見ました。(特典ではなく、あくまで本編の中です。また通常版とディレクターズカットのちがいではありません)たまたまこの作品だけそうなっているのか、他の作品でもよくある事なのか、わかる方教えて下さい。
質問日時: 2008/11/01 14:00:22
解決日時: 2008/11/04 14:07:48
簡単に言えば“監督の意向”。セル版は「ディレクターズカット版」ですね。劇場では規制で入れる事ができないカットがあり、悔しがってた監督が、特別にセルDVDに入れたようです。たしか元より9分くらい長かった気がします。だから、セル版で入ってるシーンを、レンタル版でカットしたのではなく、もともとレンタル版の方が、劇場で公開されたのと同じモノ、正規のモノです。入れられなかったシーンというのは、片腕の無いゾンビが、モールに入ろうとする主人公達を追いかけるシーン、銃で頭を吹っ飛ばすシーン、プロパンガスでゾンビをふっ飛ばし、店から脱出するシーンなどです。他の作品でも、未公開シーンを追加したDVDをあとから販売するというのは良くありますが、この作品のようなパターンは少ないですね。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。