スパルタカスのレビュー・感想・評価

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スパルタカス

劇場公開日 1960年
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カークダグラス演じる奴隷の自由とは

知ってる俳優主人公のカークダグラスだけ。長編でローマ時代に剣闘士の奴隷反乱を描いた大作。

近年の映画グラディエーターなどの剣闘士モノ原点?か 奴隷の自由を題材にしている。数千年の歴史のある欧米の奴隷制度の参考にするのも良いだろう。

長い。

調べると同年に公開の超ド級大作映画「ベンハー」、オードリーヘップバーンの「許されざる者(unforgiven)」、チャップリンの独裁者、サイコ(ヒッチコック)、アラモ(ジョンウエィン)
など比べるちょっとかわいそう。映画の変革期か、時代を感じる。

劇中、ラストの悲しげな音楽が凄くいい。

44mm
44mmさん / 2015年3月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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バトルとテルマエは肉体派の華

戦闘シーンの兵の数といったら!今となってはなかなか無い、大作感を楽しみました。
剣闘士の訓練を受けた奴隷・スパルタカス等の自由を求めた反乱は、軍隊を組織するまでに広がっていきローマ帝国軍と激突。スタンリー・キューブリック監督、1960年の作品です。

カーク・ダグラス演じるスパルタカスの統率力と、奴隷だったことを忘れない謙虚さはとても魅力的でした。
表現も言葉も禁じられていた奴隷たちが自分の意志で集まり、自分の想いを語り、自分の意志で働く、心に沁みました。そんなシーンにも老若男女のスゴい数のエキストラ、遠く霞んで見える無数の焚き火の列が圧巻です。
因縁の敵将クラサスを演じるのはローレンス・オリビエ、武官のくせに高慢でねちっこく、ハマり役でした。

録画したものの3時間を超えるし、手が出なかったんですが、最近楽しんだ「テルマエ・ロマエ」のローマ繋がりの勢いで鑑賞。バトルとテルマエ(ローマ式風呂)は肉体派の見せ場、でした。

グッドラック
グッドラックさん / 2012年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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