劇場公開日 2004年11月27日

「とても、悲しい。格式ある政治雑誌記者による記事の捏造事件。つかない...」ニュースの天才 山本さんの映画レビュー(感想・評価)

4.5とても、悲しい。格式ある政治雑誌記者による記事の捏造事件。つかない...

2015年11月14日
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とても、悲しい。格式ある政治雑誌記者による記事の捏造事件。つかないでいい嘘をついて、人のせいにして、1番苦しいのは自分。
自分も騙すほどの嘘を、つかなくてもいい嘘を、ついて、苦しい気持ちを少しでも持ったことある人が観たら、とても悲しくて、ずっしりくる映画になると思います。スティーブが編集長にひとりにしないでくれと言うシーンは苦しすぎておえええとなりました。

山本