人生は琴の弦のように
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人生は琴の弦のように

解説

中国に古来からある三弦琴の旅芸人一座。“神さま”と呼ばれる盲目の老師は、琴の弦を千本弾き切れば目が見えるようになる、という先代の教えに忠実に修行の日々を重ねていた。その盲目の弟子、シートウは師匠の教えに背き、立ち寄った村の娘・蘭秀と恋に落ちてしまう……。旅芸人と彼らを取り巻く村人の姿をとおして、生きることの意味、希望を持つことの尊さを、琴の美しい旋律とともに問いかける。黄河流域の広大な大自然を舞台に名匠チェン・カイコーが描く壮大な叙情ロマン。

作品データ

原題 邊走邊唱
製作年 1991年
製作国 中国・日本・ドイツ・フランス・イギリス合作
上映時間 108分

受賞歴

第44回 カンヌ国際映画祭(1991年)

出品
コンペティション部門
出品作品 チェン・カイコー

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全1件)
  • 盲人が盲人の手を引くと・・・。 ネタバレ! チェン・カイコーの放つ大人の寓話。本作を物語として語るならば「昔々の中国に、盲人の旅芸人がおりました。」という出だしになるに違いない。過去でも現在でもなく、ファンタジーでもリアリズムでもない本作... ...続きを読む

    Chemy Chemyさん  2012年7月3日  評価:4.0
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