ジプシーのとき
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ジプシーのとき

解説

ユーゴスラビアのジプシー村で家族とともに暮らす少年ベルハン。彼が成長していく姿を通して、流浪の民ジプシーたちの生活を美しい映像でリアルに描いた傑作。出演者には本物のジプシーを多数起用し、劇中は彼らの言葉であるロマニ語が用いられている。メガホンを取るのは、前作「パパは、出張中!」でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したエミール・クストリッツァ監督で、本作では同映画祭の最優秀監督賞を受賞している。

作品データ

原題 Dom za vesanje
製作国 旧ユーゴスラビア
上映時間 126分

受賞歴

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

受賞
コンペティション部門
パルムドール スティーブン・ソダーバーグ エミール・クストリッツァ
出品
コンペティション部門
出品作品 エミール・クストリッツァ

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映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全1件)
  • よかった ネタバレ! ジプシーの生活ぶりが貧しくも楽しそうだった。家の壁と天井を釣り上げられてしまう安普請ぶりに驚いた。 主人公の人相が変わりすぎだと思う。若さゆえなのかもしれないが、妊婦や子供につらく当たるのはやめ... ...続きを読む

    古泉智浩 古泉智浩さん  2016年7月4日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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