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「マスター・アンド・コマンダー」を観ました。集中力がなかったのか、よく分からないところがありました。1、おびき寄せる船を作って敵船の後ろにまわったのに、どうしてすぐ攻撃しなかったのか。2、最後のシーンで、ジャックが医者の先生と話していたときに、敵船の船の医者は死んでいると聞いてジャックの顔色が変わったのはなぜですか?その時刀をもらったと言っていますが刀には意味があるのですか?そして、また敵船を追いかけて行きましたがなぜですか?今度もう一度観てみようとは思っているのですが、気になっています。よろしくお願いします。
質問日時: 2006/03/02 13:26:00
解決日時: 2006/03/08 07:15:10
1.当時の大砲は射程が短いので、充分な打撃を与えるには接近する必要があります。 砲の殆どは船の左右に設置されており、後方から攻撃するにも、それなりに接近して 位置取りをしなければなりません。 接近しようとしている内に間に嵐に巻き込まれ、攻撃の機会を逸したのです。2.ジャックは敵船アケロン号の「軍医」と思われる人物から、「船長は死んだ」と聞かされ、 「船長の刀」を渡されました。拿捕したアケロン号は副長に任せて送り出します。 しかし、親友の船医から「敵船の軍医は死んでいる」と聞かされます。 では、ジャックに船長の死を告げた「軍医」は何者? あの軍医の正体は実は敵の船長で、ジャックを欺いたのです。 軍医のふりをした敵船長は、自艦の奪還を計るに違いない。副長たちが危ない! ・・・というわけで、血相を変えて再びアケロン号追跡に向かったのでした。
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