紙屋悦子の青春
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紙屋悦子の青春

劇場公開日

解説

今年4月に亡くなった「竜馬暗殺」「父と暮らせば」などで知られる黒木和雄監督が現在、最も注目される劇作家といわれる松田正隆の戯曲を映画化。昭和20年、特攻基地のあった鹿児島県出水市を舞台に、ひとりの女性と間もなく特攻隊として出撃する1人の兵士とその親友の三角関係を静かな映像で綴った戦争ドラマ。主人公紙屋悦子には原田知世。原作者の母親が主人公のモデルになっている。

スタッフ

監督
原作
松田正隆
脚本
黒木和雄
山田英樹
製作
川城和実
松原守道
亀山慶二
多井久晃
鈴木ワタル
企画
深田誠剛
久保忠佳
梅澤道彦
プロデューサー
河野聡
内藤和也
杉山登
大橋孝史
磯田修一
プロデューサー補
上山公一
八木健太
小久保聡
美術監督
木村威夫
撮影
川上皓市
照明
尾下栄治
録音
久保田幸雄
美術
安宅紀史
編集
奥原好幸
音楽
松村禎三
スクリプター
内田絢子
衣装デザイン
宮本茉莉
ヘアメイク
小堺なな
ラインプロデューサー
桜井勉
助監督
清水俊悟
題字
赤松陽構造
スチール
遠崎智宏

キャスト

作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 パル企画
上映時間 111分
オフィシャルサイト  

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戦争の「重さ」が感じられなかった黒木監督の遺作
紙屋悦子の青春の映画評論・批評

海外の映画祭へ行くと、戦争映画の多さに圧倒される。目の前で繰り広げられる惨状や抑圧された日々が、いかに映画作家の創作の原動力となっているかを思い知らされる。第2次大戦中、九州で勤労動員されていたという黒木和雄監督の中でもまだ、戦争は終...紙屋悦子の青春の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全7件)
  • 会話 今更だが、松田正隆はうまい。会話のディティールを積み重ね世界を多面構造として描き出す。笑いも悲しみもその多面的な一断面だと、改めて思い至る。映像はきちっと寄り添っている。時の残酷さを人の強さと言... ...続きを読む

    nob nobさん  2016年9月18日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 日本一婆さん役が似合わぬ女優、原田知世。それはもうほとんどコント。... 日本一婆さん役が似合わぬ女優、原田知世。それはもうほとんどコント。 冒頭からひとつひとつの場面が長い。場面も限られていて演劇みたいと思ったら、やはり戯曲が原作のようですね。 終盤、知世ちゃんの泣... ...続きを読む

    はむひろみ はむひろみさん  2016年8月28日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • じんわり 原田・永瀬のイキフンコンビが苦手… 最初と最後の年老いた二人のシーンも あたしはいらない(´ω`) かえって松岡俊介の演技に釘付けだった おはぎと赤飯が美味しそうだったなー あと静岡茶ね じんわり反戦 ...続きを読む

    mamagamasako mamagamasakoさん  2016年8月27日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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